ジェットスター航空について

Service image ジェットスター航空はオープンアプローチによる独創的な空の旅を演出し、今までにないコストとバリューのベストバランスを追及している格安航空会社です。

弊社が目指す経営理念とは、より多くのお客様により多くの旅を実現し、かつては高コストを理由にこれまで海外旅行と縁のなかったお客様にも、常に徹底した低コストで旅をもっと身近なものとしてお楽しみいただくことです。

「ジェットスターグループ」は、オーストラリア・ニュージーランドを拠点に事業を展開し、カンタス航空100%出資の航空会社をはじめ、エクスプレス・グラウンド・ハンドリング(Express Ground Handling)、シンガポールを拠点とするジェットスター・アジア航空およびバリューエア、そしてベトナムを拠点とするジェットスター・パシフィック航空などの提携航空会社により構成されています。

Service image「ウエストブルック(Westbrook Investments Pte Ltd)は、ジェットスター・アジア航空/バリューエアの株式51%を保有する筆頭株主となっており、残りの49%をカンタス航空が保有しています。カンタス航空はジェットスター・パシフィック航空の株式27%を保有し、筆頭株主の国家資本投資経営総公社(SCIC)他、主要株主にはサイゴンツーリスト・ホールディングカンパニー、またジェットスター・パシフィック航空のCEO(最高経営責任者)であるLuong Hoai Namが名を連ねています。

「ジェットスター航空および提携航空会社は、世界15ヶ国に週1900便を運航し、50を超えるアジアおよび太平洋地域を網羅する市場のニーズに応えています。ジェットスター航空の創始者でもある現CEO(最高経営責任者)のブルース・ブキャナン(Bruce Buchanan)が陣頭指揮をとるジェットスターグループは、アジアおよびアジア太平洋地域において、社員数7000人を誇る大企業に成長しています。


カンタスグループの二大ブランド戦略の一環として重要な位置づけとなっているジェットスター航空は、オーストラリア・メルボルンに本社をおき、プレミアム/レジャー市場、および格安市場を中心に事業を展開しています。

ジェットスター航空(Jetstar Airways Pty Limited)は、完全出資会社であるカンタスグループによって設立され、2004年5月より格安航空事業に参入しました。

ジェットスター航空は現在、オーストラリアを代表する格安航空会社として、オーストラリア国内19都市、海外11都市へ短・長距離路線を運航しています。

ジェットスター航空は、オーストラリア東海岸14都市に国内線を就航して以来、事業を当初のおよそ4倍へと急成長を遂げました。また今後5年間で現在の10倍へとさらなる事業拡大が検討されています。

ジェットスター航空オーストラリア法人の2009年6月30日時点での保有機材数は、44機となっており、エアバスA320型機(座席数177席)33機、エアバスA321型機(座席数214席)5機、およびエアバスA330-200型機(座席数303席の2クラス制仕様)6機で構成されています。

ジェットスター航空は現在、国内マーケットシェアでは第3位、世界キャパシティシェアでは第5位と圧倒的なシェアを誇っており、オーストラリア発着の国際便の運航はもとより、オーストラリア最大手の国内・国際線エアライングループとして、カンタスグループのその他の事業も強力に推進しています。

その他ジェットスター航空の子会社には、ジェットスター・エアウェイズ(ニュージーランド)、エキスプレス・グラウンド・ハンドリングなどが挙げられます。


ジェットスター・エアウェイズは、ジェットスター航空の完全子会社です。

ジェットスターエアウェイズは現在、ニュージーランド国内でオークランド、クライストチャーチ、ウェリントン、クイーンズタウンの都市間で週84便の運航を行っており、それら拡大しつつある当社のニュージーランド事業をエアバスA320型機6機の導入によって実現させています。

ジェットスター航空は、2005年12月にオーストアリア-ニュージーランド路線を就航させて以来、現在では週42便の運航を行っており、主要路線はクライストチャ発のシドニー、メルボルン、ブリスベン、およびゴールドコースト路線、またオークランド発のシドニー、ゴールドコースト便などを含み、全路線においてジェットスター航空取得のオーストラリア航空運送事業許可(AOC)に従って運航業務が執り行われています。

ジェットスターグループのブルース・ブキャナン最高経営責任者はジェットスター航空のニュージーランドにおける航空事業の陣頭指揮も執っており、事業体制を強固なものとしています。


ジェットスターグループ傘下の格安航空ネットワークの一部として、ジェットスター・アジア航空、およびバリューエアは東南アジアの主要観光都市へデイリー便の運航を行っています。

ジェットスター・アジア航空は、就航にあたって2004年11月15日に運賃体系を公表、その後2004年12月13日には香港を皮切りに、シンガポールから3都市へ就航開始しました。ジェットスター航空がオーストラリアにおいて国内線を就航開始した、わずか半年後にジェットスター・アジア航空が設立されています。

カンタスグループの完全子会社であるジェットスターオーストラリア法人と異なり、ジェットスター・アジア航空はシンガポールに拠点をおく、極めてシンガポール出資比率の高い会社です。当社は、ニュースター・ホールディングス(Newstar Holdings Pty Ltd)により運営管理され、シンガポール系企業ウェストブルック・インベストメント(51%保有)を筆頭株主にもち、株式の49%をカンタスグループが保有しています。

現在、Chong Phit Lianがジェットスター・アジア航空のCEO(最高経営責任者)を務め、ウエストブルック・インベストメントのオーナーであるChoo Teck Wong(Dennis Woo)が、ニュースターの会長を兼任しています。

ジェットスター・アジア航空、およびバリューエアは、シンガポールを拠点にエアバスA320型機7機の導入によって、バンコク、ホーチミン、香港、マカオ、クアラルンプール、コタキナバル、クチン、ペナン、シエムリエップ、プノンペン、マニラ、台北、ヤンゴン、バリ、ジャカルタ、メダン、スラバヤなどを含む海外17都市へ運航を行っています。


ジェットスター・パシフィック航空は、ベトナム初の格安航空会社です。2008年5月にパシフィック航空からジェットスター・パシフィック航空へ社名変更しました。ジェットスター・パシフィック航空の株式27%をカンタスグループが保有し、残りは、筆頭株主である国家資本投資経営総公社(SCIC)を始め、サイゴンツーリストホールディングカンパニー、およびジェットスター・パシフィック航空CEO(最高経営責任者)のLuong Hoai Namなど、主要株主をベトナム出資者が占めています。

ジェットスター・パシフィック航空は、ボーイング737型機5機、およびエアバスA320型機1機を保有し、ベトナム国内7都市へ運航を行っています。

2007年にカンタスグループが株式18%を取得したことで、パフシフィック航空とジェットスター航空との間で業務協定・ブランド戦略協定が結ばれ、翌年ジェットスター・パシフィック航空として就航しました。

カンタスグループは2010年に保有株式を最高30%にまで増資することを検討しています。

ジェットスター・パシフィック航空が運航するベトナム国内路線はホーチミン、ハノイ、ダナン、フエ、ビン、ハイフォン、そしてニャチャンなどの主要都市を網羅しています。

Book Here

Select date
Select date
検索ボタンをクリックして予約ページへお進みください

ご予約確認

Web Check In