大型の手荷物のお預かりにはサイズの大きな手荷物の追加料金が適用される場合があります。

サイズの大きな手荷物の重量は購入された受託手荷物の重量範囲内に収まるようにご注意ください。

お客様ご自身の移動補助や医療上の理由で必要となるもの、あるいは小さなお子様のために必要なベビーカーやベビー用品などは、通常の受託手荷物とは別に、無料でお預かりいたします。サイズの大きな手荷物の追加料金は適用されません。
詳しくは以下ご確認ください。

サイズの大きな手荷物の追加料金は2017年3月15日以降に予約された、2017年3月22日以降に出発するご予約に対して適用されます。

サイズの大きな手荷物

ホイール、ハンドル、ケースを含めて1辺の長さが1mを超えるものはサイズの大きな手荷物に該当します。

1辺の長さが1mを超えるスポーツ用品(サーフボード、スキー、釣り竿、ゴルフバッグ、自転車など)や大型楽器、その他絵画や彫像、テレビ、家具などのお預かりには追加料金が適用されます。

車椅子やその他の移動補助具、医療機器、ベビーカーなどは無料でお預かりいたします。

サイズの大きな手荷物の追加料金

サイズの大きな手荷物の追加料金は1辺の長さが1mを超えるアイテムに追加される手数料です。車椅子やその他の移動補助具、医療機器、ベビーカーなどにはサイズの大きな手荷物の追加料金は適用されません。

追加料金は1アイテム当たり、1予約区間ごとに適用されます。ご搭乗者お一人当たりサイズの大きな手荷物は2つまでお持ちいただけます。

サイズの大きな手荷物の追加料金は受託手荷物に追加される手数料であり、受託手荷物の手荷物許容量を増やすものではありませんので、ご注意ください。

サイズの大きな手荷物の追加料金のお支払い

サイズの大きな手荷物の追加料金は、ウェブサイトでご予約の際に受託手荷物と同時に追加してお支払いいただけます。

ご予約後は予約の確認/変更ページまたはコールセンターにてお支払いいただけます。

追加料金は事前にお支払いいただくと空港でかかる時間を短縮できます。空港では、お手荷物を手荷物カウンターに預ける前に追加料金をお支払いいただくことになります。
ご注意ください: サイズの大きな手荷物の追加料金は返金できません。

サイズの大きな手荷物の追加料金(1アイテム当たり、1予約区間ごとに適用)
フライト 追加料金
オーストラリアとニュージーランドの国内線・短距離国際線とトランス・タスマン線・長距離国際線(JQ) AUDNZD $25
日本国内線・アジア各国間の国際線(GK) JPY ¥2,000/HKD $140/TWD $550/PHP 900/CNY 120
アジア各国間の国際線(3K) SGD $25
ベトナム国内線(BL) VND 200,000/USD $9
アジア各国間の国際線(BL) VND 400,000/USD $18

サイズの大きな手荷物の追加料金はアイテムごとに追加される手数料であり、受託手荷物の手荷物許容量を増やすものではありません。サイズの大きな手荷物および通常の手荷物の重量は購入された受託手荷物の重量範囲内に収まるようにご注意ください。車椅子やその他の移動補助具、医療機器、ベビーカーなどにはサイズの大きな手荷物の追加料金は適用されません。予約区間にジェットスターの複数の運航会社による区間がある場合は、最も高い追加料金が適用されます。

サイズの大きな手荷物と受託手荷物の重量

サイズの大きな手荷物の重量は購入された受託手荷物の重量範囲内に収まるようにご注意ください。

車椅子やその他の移動補助具、医療機器、ベビーカーなどは通常の受託手荷物とは別に、無料でお預かりいたします。

最大重量

最大で40kgまでのお手荷物をお預けいただけますが、1個当たりの最大重量は32kgです。32kgを超える荷物は別途、貨物として輸送される必要があります。貨物についてはカンタス航空の貨物に関するページ(英語) opens in new windowにお問い合わせください。

電動式車椅子など、フリーホイールモードの直立状態で移動可能な移動補助具については、32kgの制限が適用されない場合があります。詳しくはこちらをご確認ください。


寸法の制限

運航会社・使用機材により、受託可能な寸法に制限がございます。ご予約の際、フライトの選択ページのフライト詳細のリンクを開くと、航空機の種類をご確認いただけます。航空機の種類は旅程表にも記載されます。

運航会社 航空機 1辺の最大寸法
ジェットスター・ジャパン(GK)
ジェットスター航空(JQ)
ジェットスター・アジア航空(3K)
A320型機、A321型機、Q300型機(国内線および短距離国際線) 2.3m
ジェットスター・パシフィック航空(BL) A320型機、A321型機 2.0m
ジェットスター航空(JQ) 787型機 2.77m

予約区間で異なる機材による運航区間がある場合は、最も厳しい制限が適用されます。


車椅子やその他の移動補助具、医療機器、ベビーカーなど

次の品目は通常の受託手荷物とは別に、無料でお預かりいたします。サイズの大きな手荷物の追加料金も適用されません。

  1. 移動補助具―車椅子や電動式車椅子など
  2. お客様ご自身が車椅子や電動スクーターなどの移動補助具を必要とする場合、自動式移動補助具(電動式車椅子など)はお一人1台までお預けいただけます。 上記の他にもう1つ移動補助具を無料でお預かりいたします。

  3. 補助器具―歩行器具、松葉杖、携帯用酸素濃縮器
  4. 歩行器、松葉杖、CPAP装置、携帯用酸素濃縮器などの補助器具を必要とする場合、これらの器具は個数の制限無く無料でお預かりいたします。

    詳細はこちらをご確認ください。

  5. ベビー用品
  6. 小さなお子様を連れてご搭乗の場合、折り畳み式ゆりかご、ハイチェア、補助椅子、チャイルドシート、ベビーカーなどは無料でお預かりいたします。

    詳細は幼児のご搭乗をご確認ください。


提携航空会社への乗り継ぎに関して

同一の予約旅程でジェットスターと提携航空会社との乗り継ぎがある場合、サイズの大きな手荷物の追加料金は適用されません。詳細は旅程表をご確認ください。


壊れやすいものに関して

サイズの大きな手荷物の追加料金は、お客様の手荷物に対して特別な防護措置を施すものではありません。

貴重品や壊れやすいものは受託手荷物としてお預けにならないようお願いいたします。詳しくは受託手荷物としてお預けいただけないものをご確認ください。


受託手荷物の中で、スポーツ用品・楽器などサイズの大きなお手荷物または特殊な形状でスペースを多くとるお手荷物については、十分な積載スペースがある場合にのみ、お客様がご購入済みの手荷物許容量の範囲でお預かりしております。受託手荷物の手荷物許容量および料金は、運賃タイプにより異なります。
自転車ゴルフ用具狩猟・スポーツ用銃器釣り竿スキューバダイビング機材サーフボード・スキー板・スノーボードウィンドサーフィンボード楽器


自転車

ホイール、ハンドル、ケースを含めて1辺の長さが1mを超える場合は、追加料金が適用されます。
重要―自転車の重量は購入された受託手荷物の重量範囲内に収まるようにご注意ください。

自転車の梱包
自転車用ケースに適切に収納されている自転車のみお預かりします。ジェットスターは空港で自転車用ケースを提供しておりませんので、お客様ご自身でご搭乗前に自転車用のケースをご用意ください。タンデム自転車、リカンベント自転車、バイクトレーラーについても、寸法と重量が制限範囲内であればお預かりしております。詳細は寸法の制限をご確認ください。折り畳み式自転車はケースに収納する必要はありません。


自転車は以下の状態で梱包されている必要があります。

  • タイヤの空気を抜いた状態
  • ペダルを取り外した状態
  • ハンドルがフレームに並行して固定されている状態
  • 自転車の全長が180cmを超える場合には、前輪を取り外してケース内の後輪の横に固定した状態


ゴルフ用具

ゴルフクラブなどのゴルフ用具は、寸法、重量が規定の範囲内であれば受託手荷物としてお預けいただけます。ゴルフ用具には、ゴルフボール、シューズ、傘などが含まれます。ゴルフ用具はバッグからはみ出ないようしっかりとふたを閉めた状態でお預けください。受託手荷物枠を追加される場合は、こちら。受託手荷物枠の追加は予約時がもっともおトクです。ご予約後も、コールセンターや、空港にてお手荷物のお預けをお申し込みいただけますが、ご予約時のお申し込みに比べると料金が割高になりますのでご注意ください。



狩猟・スポーツ用銃器

銃器はジェットスター・ジャパン(GK)またはジェットスター・アジア(3K)便ではお預かりできません。ジェットスター航空(JQ)便では狩猟・スポーツ用銃および銃弾をお預かりする場合がありますが、その場合、銃および銃弾は適用されるすべての国内法規および国際法規に従って梱包されていることが必須条件となります。お預かりの可否については、当社が独自に判断いたします。狩猟・スポーツ用の銃および銃弾の運送をご希望のお客様は、出発予定日の2日前までに申請書を提出していただく必要があります。詳細につきましては、危険物セクションでご確認ください。



釣り竿

ホイール、ハンドル、ケースを含めて1辺の長さが1mを超える、サイズの大きな手荷物のお預かりには追加料金が適用されます。1mを超えない状態で収納できる場合は、追加料金はかかりません。
重要―釣り竿の重量は購入された受託手荷物の重量範囲内に収まるようにご注意ください。

釣り竿の梱包
釣り竿は釣り用具店で売られている両端がねじ式になった塩化ビニル製の筒、塩化ビニル製のパイプ、電線用チューブなどに収納してください。釣り竿はスーツケースに縛り付けないでください。保護されていない釣り竿につきましては、ジェットスターは責任を負いかねます。魚介類、海産物の持ち込みにつきましては、こちらをご確認ください。



スキューバダイビング機材

スキューバダイビング機材は以下の状態になっていることを条件として、受託手荷物としてお預かりします。

  • タンクはレギュレータータップを開いて、圧縮空気やガスが充てんされていない状態にしてください。
  • ナイフは受託手荷物の中に入れてください。
  • スピアガンはスピアが銃に入っていない状態で別途梱包し、適切な保護をしてください(例:ポリスチレンを使用するなど)。


サーフボード・スキー板・スノーボード

ホイール、ハンドル、ケースを含めて1辺の長さが1mを超える、サイズの大きな手荷物のお預かりには追加料金が適用されます。
重要―サーフボード・スキー板・スノーボードの重量は購入された受託手荷物の重量範囲内に収まるようにご注意ください。

サーフボード・スキー板・スノーボードの梱包

  • お預かりできるサーフボード、スキー板やスノーボード(収納バッグを含む)の全長は、受託可能な寸法である必要があります。
  • 適切なバッグに収納されているサーフボード、スキー板やスノーボードのみお預かりします。
  • サーフボードのフィンは可能であれば取り外し、サーフボードバッグ内に収納するか、サーフボードにテープで留めてください。


ウィンドサーフィンボード

ウィンドサーフィンボードはセイルマストが長いためお預かりできません。



楽器

ジェットスターでは以下のガイドラインに従って、客室内での楽器の運送を引き受けています。

小型楽器
最大重量 7kg*
最大寸法(高さ×幅×奥行) 85 × 36 × 23cm
1機当たりの積載可能数 無制限
楽器の収納方法
小型楽器は、規定のサイズ・重量の範囲内であれば、頭上の収納棚に収容することができます。規定のサイズ・重量を超える場合は、受託手荷物としてお預けいただくか、楽器用の座席を追加でご購入いただく必要があります。機内に持ち込まれる楽器は、専用に座席を購入されている場合を除き、機内持込手荷物の一つとして数えられます。個数・重量は機内持込手荷物の許容量を超えないようご注意ください。詳しくはこちら
大型楽器
最大重量 15kg
最大寸法(高さ×幅×奥行) 120 × 45 × 20cm
1機当たりの積載可能数 2個
楽器の収納方法
大型楽器は機内にお持ち込みいただけますが、楽器用の座席を追加でご購入いただく必要があります。楽器を適切かつ安全に、座席に固定し保護するため、楽器のケースはハンドルの付いたものをご使用ください。15kgを超える場合は、受託手荷物としてお預けください。
*ジェットスター・アジア航空(3K)とジェットスター・パシフィック航空(BL)のフライトでは、大型楽器を機内に持ち込むことができません。
特大サイズの楽器
最大重量 15kg
最大寸法(高さ×幅×奥行) 140 × 45 × 50cm
1機当たりの積載可能数 1個
楽器の収納方法
特大サイズの楽器は機内にお持ち込みいただけますが、楽器用の座席を追加でご購入いただく必要があります。楽器を適切かつ安全に、座席に固定し保護するため、楽器のケースはハンドルの付いたものをご使用ください。15kgを超える場合は、受託手荷物としてお預けください。
*ジェットスター・アジア航空(3K)とジェットスター・パシフィック航空(BL)のフライトでは、特大サイズの楽器を機内に持ち込むことができません。
注:現在ジェットスターでは、787型機の客室内で大型あるいは特大サイズの楽器を運送することができません。大型及び特大サイズの楽器はすべて適切に梱包し航空機のホールド部分に受託しなければなりません。

ご注意ください:これらの必要条件を越える楽器は受託手荷物としてお預けになることが必要であり、それは受託手荷物許容量の一部となります。


小型楽器

  • 小型楽器は、客室内で運送することが可能であり、頭上のロッカーに保管することができます。
  • 楽器は、ソフトあるいはハードシェルケースに入れて適切に保護しなければなりません。
  • 楽器はお客様の主要な機内持ち込み手荷物となります。楽器の重量は、機内持ち込み手荷物の合計許容量の中に含まれるものとします。

注:楽器が指定の小型楽器の寸法を越える場合、楽器のためにもう1席余計に座席を購入するか、あるいは受託手荷物の中に記載することが必要です。


大型楽器

  • 大型楽器は機内に持ち込むことができますが、機内の座席にしっかりと固定しなければいけません。
  • 航空機の客室で大型楽器を運送するには、座席を購入しなければなりません。
  • 品目は、ソフトあるいはハードシェルケースに入れて適切に保護して、安全に保つために固定点(ハンドル部分)を設けることが必要です。

注:楽器の重量が15kgを越える場合は、受託手荷物として預けなければなりません。航空機の客室での大型楽器の運送を希望するお客様は、コールセンターにてもう1席分の座席を購入しなければなりません。


特大サイズの楽器

  • 特大サイズの楽器を客室内で運送できるのは、A320またはA321型機の客室内に限定されます。楽器は航空機内の座席にしっかりとベルトで固定しなければなりません。
  • 航空機の客室内で特大サイズの楽器を運送するには、座席を購入しなければなりません。
  • 品目は、ソフトあるいはハードシェルケースに入れて適切に保護し、安全に保つために固定点(ハンドル部分)を設けることが必要です。

注:楽器の重量が15kgを越える場合は、品目を受託することが必要です。超大型の楽器の客室内での運送を希望するお客様は、コールセンターにてもう1席余分にご予約になることが必要です。