Please select your
country and language:

Cancel

空港情報

快適なご旅行のために、事前に空港情報をご覧ください。空港とターミナルのリンクをクリックすると、空港にあるジェットスターのカウンターやラウンジの情報を確認できます。ご搭乗時間や当社が提供するゲストサポートについても確認できるので、旅行の計画にも役立ちます。

身体が不自由な方、
持病をお持ちの方の搭乗について

はじめに

ジェットスターでは原則として、単独搭乗できるお客様、すなわち補助や監督なしで安全にご旅行いただけるお客様以外、「同伴者」*なしでのご搭乗はご遠慮いただいております。ジェットスターは、このような補助や監督に対して責任を負うために必要な体制、スタッフ、設備などを備えておりません。

しかしながら、歩行障害のあるお客様、認定補助犬の同伴が必要なお客様(ジェットスター航空(JQ)、ジェットスター・アジア航空(3K)、バリューエア(VF)、ジェットスター・ジャパン(GK)のみ)、視覚障害のあるお客様、聴覚障害のあるお客様、知的障害のあるお客様、酸素が必要なお客様については、限られた範囲で特別なお手伝いをさせていただいております。

このような特別なお手伝いが必要なお客様は、ご予約の際に以下の担当セクションまでお申し出ください。

車椅子でのお手伝いが必要なお客様は、下記の時間までにご到着いただくことをお勧めします。


国内線では、チェックインカウンターへ90分前、出発ゲートへ40分前のご到着をお勧めします。国際線では、チェックインカウンターへ120分前、出発ゲートへ40分前のご到着をお勧めします。

単独搭乗者および同伴者


ジェットスターでは単独搭乗されるお客様には下記の条件を満たしていただくことをお願いしております。

  • フライト中、必要であればひとりでトイレを済ませることができる
  • フライト中、補助なしで飲食することができる
  • フライト中、必要であれば薬を自己投与することができる
  • 乗務員による安全上の注意事項および緊急時の注意事項を理解したということを、何らかの方法で伝えることができる
  • 歩行補助装置間、あるいは歩行補助装置から航空機の座席までの移乗が必要な場合、次のいずれかであること。
    • 補助がなくても、ひとりで移乗することができる。
    • ジェットスターのスタッフがスライドボードとスライドクロスを使用すれば、同伴者*や介助者の補助がなくても、移乗することができる。

以上のすべての条件を満たさないお客様は、同伴者*または介助者と一緒にご搭乗いただくことが必要となります。


*「同伴者」とは、ジェットスターの合理的見解により、運賃をお支払いいただける単独搭乗が可能なお客様で、付き添っている特定のお客様に補助や監督が必要な際、適切にサポートを提供することができる方を意味します。お客様に必要な際に提供すべき補助とは以下のすべてを含みます。

  • 機内および地上でのトイレおよび衛生上の必要事項
  • 機内および地上での緊急事態
  • 機内持込手荷物や機器の運搬
  • 投薬および医療上の手順
  • 飲食
  • 入国管理書類の記入などの事務手続き
  • 航空機の乗り降り。必要に応じて歩行補助装置と座席との間の移乗の補助も含む。
  • 車椅子の組立と分解(該当する場合)

目安として、ジェットスターでは15歳未満のお子様は適切な同伴者*とみなしません。

同伴者*おひとりで、単独搭乗の条件を満たさないご搭乗者4名様まで補助していただくことができます。



ジェットスターのお身体のご不自由なお客様のためのアクセス促進プラン

ジェットスターでは、オーストラリア国内線にご搭乗いただく際に、特別なお手伝いを必要とするお客様にとって重要な情報を記載した、「Disability Access Facilitation Plan(お身体のご不自由なお客様のためのアクセス促進プラン)」を策定しております。この「アクセス促進プラン」はオーストラリア国内のジェットスターの運航(すなわち、オーストラリア国内の空港およびオーストラリアの国内線)に適用されます。

アメリカ発着便につきましては法規制要件が異なるため、対応が異なることにご注意ください。またジェットスター航空が運航している世界のさまざまな空港においても、対応が異なります。「アクセス促進プラン」は、オーストラリア以外での対応については扱っておりません。

ジェットスターのお身体のご不自由なお客様のためのアクセス促進プラン(英語)


メディカルクリアランス(医学的搭乗許可)

病気など身体上の問題をお持ちのお客様は、ご予約時に、ご搭乗いただくための医療上の許可をジェットスターより得ていただく必要があります。

まずトラベルクリアランスガイドラインをお読みいただき、お客様の状態は飛行機を利用しないほうがいいのか、許可が必要か、また許可の取得方法についてご確認いただくことをお勧めしております。ジェットスター航空(JQ)便およびジェットスター・アジア(3K)便はこちらのジェットスタートラベルクリアランスフォームを、ジェットスタージャパン(GK)便はジェットスタージャパン・トラベルクリアランスフォームをご参照ください。

ジェットスターをご利用いただく際には、ご搭乗者の医学上の状態を確認するための書類または身分証明書および該当する場合には搭乗許可証をご準備いただく必要があります。

歩行障害のあるお客様

ご予約

特別なお手伝いを必要とする歩行障害のあるお客様のご予約は、Jetstar.comまたはジェットスターコールセンターにて承ります。

Jetstar.comでフライトを予約されるお客様は、ご予約の際に、必要なお手伝いの度合いと、(車椅子をご利用になる場合には)受託手荷物としてお預けになる車椅子の種類を選択していただく必要があります。他の方法で予約されるお客様は、必要なお手伝いの度合いをジェットスターコールセンターまでご連絡ください(以下をご参照ください)。

ジェットスターが必要なお手伝いの度合いを把握できるよう、お客様の歩行能力を最も正確に記載したボックスをお選びいただくようお願いいたします。

お客様にお選びいただく項目

  • 特別なお手伝いが必要か否か
  • 特別なお手伝いが必要な場合、車椅子でのお手伝いが必要か否か

        A: チェックインカウンターから搭乗ゲートまで車椅子を使用する必要があり、航空機への搭乗および航空機の座席までお手伝いが必要

        B: チェックインカウンターから搭乗ゲートまで車椅子を使用する必要があり、階段の上り下りにはお手伝いが必要だが、座席まではお手伝いが必要ない

        C: チェックインカウンターから搭乗ゲートまで車椅子を使用する必要があるが、階段の上り下りや座席まではお手伝いが必要ない

車椅子でのお手伝いが必要な場合、

         A: 貨物室に預けたり貨物室で運搬したりする車椅子が必要

         B: 受託手荷物として預ける必要がある手動式車椅子をご利用

         C: 受託手荷物として預ける必要がある乾電池式電動/電子車椅子をご利用

         D: 受託手荷物として預ける必要がある湿電池式電動/電子車椅子をご利用

さらに、車椅子の重量が32キロ以上である場合にはその重量。

車椅子の輸送には、航空機のサイズ制限が適用されます(詳しくは以下をご参照ください)。

いずれの場合にも、特別なお手伝いが必要なお客様は、旅程表にご要望が正しく記録されているかをよくご確認ください。旅程表に記録がない場合には、直ちにジェットスターコールセンターまでご連絡いただき、旅程表の修正をお申し出ください。

車椅子のサイズ制限

ジェットスターでは、以下のサイズを超えない車椅子のみ輸送が可能です。

  • A320/A321型機-1メートル(高さ)×1.4メートル(幅)×1.4メートル(長さ)
  • A330型機-1.6メートル(高さ)×1.5メートル(幅)×1.5メートル(長さ)

(分解した状態を含め)上記のサイズ制限を超える車椅子は、ジェットスターでは輸送をお引き受けできません。

ご搭乗者の人数制限-A320/A321型機

車椅子でのお手伝いを必要とするご搭乗者のご予約は、各便につき2名様までとさせていただいております。車椅子でのお手伝いが必要なご搭乗者がすでに2名に達している便を予約されたいお客様には、ジェットスターからご連絡を差し上げて次のような代替法で対処させていただきます。

      (a) 人数制限を超えていない前後の便にご変更いただく。

      (b) 目的地までのルートを変更する。

      (c) 全額ご返金する。

ご搭乗者の人数制限-A330型機*

A330型機で運航する便については、各便につき4台まで電動式車椅子を輸送することができます。

* ジェットスターでは、不測の事態や、運航上の必要性、航空機や乗客のみなさまの安全上の理由により、上記未満の制限を設ける権利を留保します。

危険物承認-電動式車椅子

すべての電動式車椅子は、危険物として輸送前にジェットスターの承認を得る必要があります。この承認プロセスは現在、空港でお客様がチェックインする際に実施しております。

リチウムイオンバッテリーを使用した電動式車椅子をご利用のお客様は、チェックイン締切り前に、空港にて、検査済み証明書(2年以内に取得したもので、バッテリーがすべての検査基準を満たしていることを証明するもの)を含むバッテリーの製品安全データシート(MSDS)をジェットスターに提出していただく必要があります。検査済み証明書を含むバッテリーのMSDSをお持ちでない場合には、バッテリー(および車椅子そのものになる可能性があります)をお預かりすることはできません。リチウムイオンバッテリーを使用した電動式車椅子をご利用のお客様は、カンタスグループの危険物ページのリチウムイオンに関する情報(英語)をご覧ください。

ジェットスターの車椅子

ジェットスターでは、空港ターミナル内および航空機の乗り降りの際にお客様にご利用いただけるよう、2種類の車椅子をご用意しております。幅の広い自走式の車椅子は、補助がなくてもお客様ご自身で操作していただけます。幅の狭い通路用車椅子は、同伴者*や介助者またはジェットスタースタッフの補助が必要となります。繁忙期にはすべての車椅子が使用中でお待ちいただくこともあります。また、幅の広い車椅子がすべて使用中であっても通路用車椅子がご利用可能な場合もあります。

機内用車椅子

ジェットスター機内通路用車椅子はA330型機のみでご利用いただけます。機内通路用車椅子はA320型機およびA321型機ではご利用いただけません。


車椅子の移乗

手動式車椅子をご使用のお客様には、ジェットスターの空港用車椅子にどのタイミングでお移りいただくかをお選びいただけるよう努めますが(チェックイン時か搭乗ゲート/エアロブリッジか)、運航上の理由によりタイミングをお選びいただけない場合もありますことをご了承ください。

すべての電動式車椅子はチェックインカウンターで受託手荷物としてお預けいただく必要があります。搭乗ゲートではお預かりできません。

スライドボードとスライドクロス-車椅子をご利用のお客様の移乗の方法として、ジェットスターでは、スライドボードとスライドクロスの使用を認可しています。スライドボードとスライドクロスはジェットスターでご用意し、ジェットスターのスタッフが移乗を行いますが、ご搭乗者の同伴者*や介助者にお手伝いをお願いすることもございます。

スリング-スリングの使用を希望されるお客様は、ジェットスター機内にご自身のスリングをお持ち込みいただきそのスリングでの車椅子から座席への移乗を手伝っていただける同伴者*や介助者と一緒にご搭乗いただいております。スリングでの移乗はジェットスターが認可する方法ではありませんので、ジェットスターの地上スタッフはスリングを移乗手段としてご使用になる同伴者*や介助者に対し常識的なお手伝い(クッションを動かすなど)はいたしますが、スリングでの移乗をジェットスターの地上スタッフが行うことはできません。

上体固定用補助具

ご予約の際に、お客様は以下をお知らせください。

  • 特別なお手伝いが必要な場合、上体固定用補助具が必要
  • 上体固定用補助具が必要な場合、子供用か大人用か

上体固定用補助具が必要なお客様は、48時間前までにジェットスターまでお申し出ください。48時間前までにお申し出がなかった場合、ご搭乗便に上体固定用補助具を確保するよう最大限の努力はいたしますが、保証はいたしかねます

安全上の理由により、お客様ご自身で上体固定用補助具をお持ち込みいただくことはできません。

補助犬

認証と認可
ジェットスター航空(JQ)、ジェットスター・アジア(3K)もしくはバリューエア(VF)運航のフライトでは、以下の(a)または(b)の認定を受けた補助犬を同伴するお客様は、www.jetstar.comまたはジェットスターコールセンターでご予約いただくことができます。聴覚に障害のあるお客様はNational Relay Service(オーストラリア全国リレーサービス、連絡先については、聴覚に障害のあるお客様のセクションをご覧ください)を通じてジェットスターコールセンターまでお電話いただくことができます。

Jetstar.comでご予約されたお客様は、補助犬を同伴することが旅程表に記録されているかよくご確認ください。記録されていない場合には、直ちにジェットスターコールセンターまで、補助犬を同伴する旨をご連絡ください。

以下の(c)に該当する認定を受けた補助犬を同伴されるお客様は、www.jetstar.comまたはジェットスターコールセンターでご予約いただくことができます。ただし、ジェットスターコールセンターにお電話いただき、認定を受けた補助犬を航空機内に同伴する許可を得るために必要な申請書に記入いただく必要があります。この申請書は、ご搭乗日の14日前までにジェットスターに提出していただくことが必要です。

認定補助犬とは以下を含みます。

(a) 適切な盲導犬協会(Guide Dogs Victoria、Guide Dog Assoc of NSW & ACT、Seeing Eye Dogs Australiaなど)により認定を受けた盲導犬ならびに適切な聴導犬協会(Lions Hearing Dogs Incなど)により認定を受けた聴導犬

(b) 次の協会に認定を受けた介助犬

     i. Canine Helpers for the Disabled, Inc. (formally Animal Assisted Therapy Australia, Inc);
     ii. Assistance Dogs Australia;
     iii. Association of Australian Assistance Dogs (NQ); and
     iv. Australian Support Dogs Inc; and
     v. A.W.A.R.E Dogs; and
     vi. Assistance Dogs International (www.adionline.org)により認定を受けた協会

(c) その他、障害のある方の障害を軽減するための補助訓練を受け、また障害を軽減するために障害のある方を補助し、航空機内への同伴に適した動物としての衛生上および行動上の基準を満たすよう訓練を受けた補助犬は、ジェットスターに申請のうえ同伴することができます。

ジェットスターは認定を受けた補助犬を同伴するお客様について、便あたりの人数制限を設けておりません。


認証と認可-ジェットスタージャパン便
視覚・聴覚に障害のあるお客様は、追加料金なしで盲導犬、聴導犬、歩行補助犬を同伴することが可能です。精神安定補助動物の同伴は承っておりません。 盲導犬、聴導犬、歩行補助犬同伴でジェットスタージャパン(GK)便をご利用のお客様は、必ずチェックイン時に当社スタッフに認定証明書および訓練証明書類をご提示いただきますようお願いいたします。 介助犬を同伴するお客様は、Jetstar.comまたはジェットスターコールセンターを通じてフライトの予約をしていただけます。Jetstar.comを通じて予約されたお客様は、旅程表にお客様の介助犬が登録されていることを必ずご確認ください。旅程表に介助犬が登録されていない場合には、すぐにジェットスターコールセンターにご連絡の上、介助犬を同伴することをお伝えください。

チェックイン

チェックインの際に、補助犬の適切かつ有効なIDカードまたは書類(上記の団体からの補助犬認定書やジェットスターからの承認状など)を提出していただく必要があります。

国際線

国際線をご利用のお客様は、補助犬の搭乗、乗り継ぎ、入国、予防接種、検疫に関する制限や規制についてご確認ください。

その他の動物の輸送

ジェットスターでは、上記(a)から(c)以外の動物を輸送することはいたしかねます。与圧調整された設備がないため、貨物室で動物を輸送することはできません。

聴覚障害のあるお客様

聴覚に障害をおもちのお客様は、www.jetstar.comまたはジェットスターコールセンターを通じてフライトをご予約いただくことができます。

www.jetstar.comからフライトをご予約いただいく場合には、聴覚に障害をおもちであることをジェットスターまでお申し出いただく必要がございます(おもに、座席の割り当てやキャビンクルーの準備のために必要となります)。またお手伝いが必要かどうかもお知らせください。

ジェットスターコールセンターでご予約いただく場合には、聴覚に障害をおもちであることを係の者までお申し出いただく必要がございます。

聴覚や言語に障害をおもちのお客様は、オーストラリア国内であればNational Relay Serviceを通じて、ジェットスターコールセンターにお電話いただくことができます。

  • テレタイプ通信端末(TTY)のユーザは133 677に電話し、131 538につないでください。
  • Speak and Listen(発話と発話の中継サービス)のユーザは1300 555 727に電話し、131 538につないでください。
  • インターネットリレーのユーザはまずNRS(詳しくはwww.relayservice.com.auをご覧ください)につなぎ、その後131 538につないでください。

お客様は、旅程表に聴覚に障害をおもちであることと特別なお手伝いが必要であることが正しく記録されているかをよくご確認ください。旅程表に記録がない場合には、直ちにジェットスターコールセンターまでお電話をいただき、旅程表に記録されるようにしてください。

認定補助犬の同伴を希望されるお客様は、「補助犬」のセクションをお読みください。

視覚障害のあるお客様

視覚に障害をおもちのお客様は、www.jetstar.comまたはジェットスターコールセンターを通じてフライトをご予約いただくことができます。

www.jetstar.comからフライトをご予約いただいく場合には、このオンライン予約システムを使って、視覚に障害をおもちであることをジェットスターまでお申し出ください(おもに、座席の割り当てや客室乗務員の準備のために必要となります)。またお手伝いが必要かどうかもお知らせください。

ジェットスターコールセンターでご予約いただく場合には、視覚に障害をおもちであることを係の者までお申し出いただく必要がございます。

お客様は、旅程表に視覚に障害をおもちであることと特別なお手伝いが必要であること正しくが記録されているかをよくご確認ください。旅程表に記録がない場合には、直ちにジェットスターコールセンターまでお電話をいただき、旅程表に記録されるようにしてください。

知的障害のあるお客様

知的障害のあるお客様は、www.jetstar.comまたはジェットスターコールセンターを通じてフライトをご予約いただくことができます。ただし、ジェットスターコールセンターにご連絡いただき、特別な必要事項について直ちにお申し出いただく必要がございます。同伴者*(上記をご覧ください)と一緒にご搭乗いただくことをお願いすることもございます。

携帯用酸素の輸送

ジェットスターが機内に用意している酸素をご使用になるお客様は、www.jetstar.comまたはジェットスターコールセンターを通じてフライトをご予約いただくことができます。

ただし、チケットをご購入後、ジェットスタートラベルクリアランスフォームにご記入いただき、特別な必要事項について直ちにお申し出いただく必要がございます。


機内で酸素のご使用を希望されるジェットスター・ジャパン(GK)便をご利用のお客様は、ジェットスターコールセンターを通じてご予約いただき、トラベルクリアランス要件についてご相談ください。

お客様のご要望を審査し、必要に応じて承認のための時間を要するため、ジェットスタートラベルクリアランスフォームはご出発予定日の5営業日前までにご提出いただく必要がございます。

ご自身で酸素をお持ち込みになるか(A320/A321型機)、ジェットスターがご提供する酸素をご使用になるか(A330型機)、または携帯型の酸素濃縮器をお持ち込みになりたいかを問わず、ジェットスタートラベルクリアランスフォームのご記入は酸素をご使用になるすべてのお客様にお願いしております。

フライトがどの航空機で運航されるかによって、条件は異なります。お客様が予約されたフライトがどの航空機で運航されるかは、www.jetstar.comの時刻表ページやジェットスターコールセンターでご確認いただけます。

A320型機およびA321型機でのフライト

A320型機およびA321型機では酸素を提供しておりません。ジェットスターの規定に適合した酸素であれば、お客様ご自身でお持ち込みいただくことが可能です。現在、ジェットスターではBOC社またはAir Liquide社の酸素ボンベのみ、機内でのご使用を認めております。A320型機およびA321型機で運航される便では、BOC社またはAir Liquide社の機内用酸素ボンベの個人用Cサイズのみご使用いただけます。酸素ボンベの提供元へのご返却はお客様ご自身の責任で手配をお願いいたします。

A330型機

A330型機で運航する便では、機内使用専用の補給用酸素を事前にお申込みいただく必要があり、有料となっております。A330型機に個人用の酸素ボンベをお持ち込みいただくことはできません。酸素ボンベの輸送に1座席が必要なお客様は、酸素ボンベの運搬に必要な座席を追加でご購入いただいております。酸素の手配が間に合うよう、お客様はご出発予定日の5日前までにこれらの手配をしていただく必要があります。

酸素濃縮器

携帯型酸素濃縮器の機内へのお持ち込みは、事前にジェットスターの承認が必要となります。

大柄なお客様

両方の肘掛け(座席の境界)を下げることができない、あるいはお身体の一部が隣の席に出してしまうお客様は、追加の座席をご購入いただくか、(可能な場合には)ビジネスクラスの座席をご購入いただくなど、あらかじめ必要な数の座席をご予約ください。

安全に関する説明

A330型機で運航するフライトでは、ビデオによる安全に関する説明をスクリーン上でご覧いただけます。A320およびA321型機では、安全に関するご説明はキャビンクルーが行います(ビデオによる説明はございません)。

字幕付き映画

ビデオ・オンデマンドが購入可能な便では、通常1本の字幕付き映画がご覧いただけます。

アメリカ発着便

2008年5月13日より、米国運輸省の「Final Ruling on Non-discrimination on the Basis of Disability in Air Travel(航空機における障害に対する差別の禁止に関する最終規定)」が発効しました。ジェットスターはこの規定のほとんどを遵守することが求められています。規定ACAA Final Ruling - DOT 14 CFR Part 382 Non discrimination on the Basis of Disability in Air Travel、Final Ruling - Federal Register / Vol 73. No.93 / Tuesday May 13 2008 Rules and Regulation(ACAA最終規定-米国運輸省14 CFRパート382航空機における障害に対する差別の禁止、最終規定-連邦登録/第73巻第93号/2008年5月13日(火)規則および規制)の全文をご覧になるには、こちらをクリックしてください。ジェットスターは現在アメリカのホノルル行きを運航しております。ホノルル発着便につきましては、車椅子でのお手伝いが必要なお客様の人数に制限を設けておりません。

Close
loading