ジェットスターグループ運航便で旅行されるお客様
エコノミークラスの場合、機内にお持込みいただけるのは、主要機内持込手荷物1個と小型品目1個、合計10Kgまでとなります。ジェットスター・パシフィック航空便(BL)では、機内にお持ち込みできる手荷物は7Kgまでです。幼児をお連れのお客様は、幼児食もお持ち込みいただけます。幼児用のお席をご予約いただいた場合には、当社が定める範囲内のチャイルドシート1点を機内にお持ち込みいただけます。(ジェットスター・ジャパン便(GK)は除きます)
チャイルドシートをお持ち込みになる場合には、ご予約の際ジェットスターコールセンターにその旨お知らせください。
ビジネスクラスのお客様は、主要品目をさらに1個、合計2個を機内にお持ち込みいただけます。ただし各主要品目の重量がそれぞれ10Kg以内、手荷物許容量は合計20Kgです。
機内持込手荷物の寸法
JQ:ジェットスター航空 3K: ジェットスター・アジア航空 VF: バリューエア BL: ジェットスター・パシフィック航空 GK: ジェットスター・ジャパン
上記の要件を満たしていない手荷物は受託手荷物としてお預けいただく必要があり、料金が課されます。
機内にお持ち込みいただける小型の品目には、以下のようなものがあります。
- ハンドバッグ
- 文庫本、財布、コート
- 傘
- 国際線の場合、許可を得た免税品
各お手荷物はお客様の前の座席下か、機内の収納棚に収納できるものとします。
機内持込手荷物の制限
政府および空港当局は、機内持込手荷物やお手回り品に含めることのできる品目について制限を設けています。ご利用便に適用される制限については、ご出発前にお客様ご自身の責任においてご確認ください。機内への持ち込みが制限されている品目は、受託手荷物の中に入れていただく必要があります。機内への持ち込みが制限されている品目がお客様の機内持込手荷物または携帯品の中から発見された場合には、その品目は没収され、返却されません。
オーストラリア国土交通省のウェブサイトでは、オーストラリア国内線およびオーストラリア発着の国際線の機内持込制限品目の一覧を掲載しています。
皮下注射器を携行するお客様は、空港の保安検査場で申告する必要があります。可能であれば、病状を確認できる書類や証明書を添えてください。薬剤については、薬剤もしくは製造業者の識別のために業務上印刷されたラベル、または調剤ラベルを貼付しなければなりません。
ご不明な点は、ジェットスターコールセンターまでお問い合わせください。
国際線および国際線ターミナルから出発する国内線への液体物、エアゾール、ジェル類の持ち込み
オーストラリアおよびその他国際空港の空港保安検査場を通過できる液体物、エアゾール、ジェル類の量には、政府の制限が適用されます。詳しくはオーストラリア政府のTravel Secureウェブサイトまたは出発国の空港もしくは適用される政府規制をご確認ください。
生鮮品(肉類、シーフード等)の持ち込み
ジェットスターでは肉類、シーフードなどの生鮮品は、水漏れ、臭い漏れなどがないよう適切に梱包されている場合に限り、機内持込手荷物としてのみ持ち込みが可能です。(機内持込手荷物の重量、サイズ制限が適用となります)
受託手荷物としてはお預かりができませんので、ご注意ください。