-
ホーム
»
-
Jetstarについて
»
-
機内サービス
»
-
座席
機内サービス
ジェットスターでは、いずれの運賃タイプでご旅行のお客様にも最高の機内サービスを提供したいと考えております。このため基本運賃に、必要なものを自由に追加していただくことができます。
お食事、お飲み物、エンターテインメントなど、特定のジェットスター便でご利用いただけるジェットスターの機内サービスについては次をご覧ください。
座席
座席指定について
ジェットスター便では、お客様がお好みの座席を選べるオプションをご用意しています。
窓側席と通路側席
エコノミー「Starter」運賃のお客様はわずかな追加料金で、空いているスタンダードシートの中からお好みの座席を指定できます。エコノミークラス「Starter Plus」、「Starter Max」、ビジネスクラスのお客様は、スタンダードシートであれば、追加料金なしで座席を指定することができます(ご希望の座席が選択できない場合もございます。)
エクストラ・レッグルーム・シート
「Starter」および「Starter Plus」のお客様は、エクストラ・レッグルーム・シート」として非常口列の席をご購入いただけます。
「Starter Max」のお客様は追加料金なしで、エクストラ・レッグルーム・シートの座席指定が可能です(ただし、空席状況に左右されます)。非常口列座席をご利用になる場合には下記の条件を満たしていることが前提となります。
非常口席をご利用いただくための条件
非常口列座席をお選びいただく場合には、ジェットスターおよび業界の安全要件に従っていただくことになります。
- 年齢が15歳以上であること。
- 非常時に英語での指示を理解し、行動することができること。
- 非常時に介助を必要とする同伴者がいないこと。
- 恒久的または一時的機能障害(難聴、聴覚障害、盲目、視覚障害、筋力または運動の制限、知能障害、介助犬同伴)がないこと。
- 外部の状況を確認することができ、クルーの命令に反応できること。
- 非常時に重さ15キロの非常口ドアに手が届き、ドアを開け持ち上げて取り外すことができること。*
- 搭乗後、キャビンクルーによる非常口列座席の説明を受けること。
- 万一の非常時にお手伝いいただけること。
- 幼児の同伴がないこと。
- 延長シートベルトの利用が必要でないこと。
- 高齢者でないこと。
* 妊婦のお客様へ:一般に、妊娠第三期(28週以降)の方は、胎児や搭乗者を傷つけるリスクをおかさずに、重さ15キロの非常口ドアを開け、持ち上げて取り外すことはできません。
ブリーフィングカードに記載の追加要件に従っていただけない搭乗者は、座席を移動していただくことになります。基準が満たされないと、キャビンクルーによる監視が行き届かなくなる可能性があります。
エクストラ・レッグルーム・シートの広さ
シートピッチ(座席の前後間隔)が、A320型機とA321型機では20センチ、A330型機では38センチ広くなります。
座席指定のご利用条件(有料)
座席指定は、エクストラ・レッグルーム・シート、スタンダードシートのいずれの場合でも譲渡不可*であり、払い戻しはできません。*ご予約時に、認められた搭乗者名変更を行った場合にはこの限りではありません。
ジェットスターではご予約のフライトが欠航またはスケジュール変更になった場合、変更後の便でもご指定の席または同等の席にお座りいただけるよう努力いたしますが、変更後の便の空席状況によりますので確約はできません。また運航上の理由で席をお移りいただくこともあります。
ご予約の運賃規則に従ってお客様が便を変更される場合、変更の時点で同等の席が空いていれば提供いたしますが、同等の席が空いていなかった場合であっても差額の払い戻しはできません。
お客様が便を変更される際に有料座席指定の料金が変更前の便よりも高くなる場合には、差額をお支払いただく必要があります。