東京でおしゃれ三昧♪
渋谷・六本木を巡る避密の旅

大阪から東京へ。テレビやSNSで見かける東京の最新スポットに行ってみたい!でも、人が多い東京で安心して旅行できるかが気になる…
そんな人のために、1泊2日で、東京の魅力が満喫できる「避密の旅」プランをご紹介します♪大阪(関西)~東京(成田)間の運賃は片道3,980円*~と、とてもリーズナブル。いつもとは違った時間に行動したり、屋外のスポットを選んだりすることで密を避けながら、東京旅をおトクに楽しみましょう!

*運賃はエコノミークラス「Starter」の片道運賃。支払手数料、空港使用料等が別途必要です。受託手荷物の料金は含まれません。諸条件が適用されます。

体に優しすぎる“白”のヘルシー朝ごはんを堪能

2日目はちょっと早起きして”渋谷で一度は食べたいモーニング”をいただきに「セルリアンタワー東急ホテル」の、お庭の見えるレストラン「かるめら」へ。

オープン時間に合わせて行けば、混雑する前に食事を堪能することができます。また、こちらは広々とした店内が魅力なので、開放的な空間の中でゆったりくつろげます。

オススメは「ホワイトオムレツのブレックファスト」。卵白のみで作った美しいフォルムのホワイトオムレツには味付けが一切されていないので、お好みで塩・コショウ・エキストラバージンアルガンオイルをかけて食べるスタイル。めずらしい食用のアルガンオイルは、華やかなナッツのような風味でありながら、さらりとした口当たりで重さを感じないんです!

朝でも食べやすく、栄養たっぷりのメニューなので、旅で疲れた体を元気にしてくれるでしょう。ゆっくり味わって召し上がってくださいね。

朝の代官山へ。プチセレブ気分なお散歩を満喫

ホテルのヘルシー朝食でお腹を満たしたら、渋谷から代官山方面へお散歩してみましょう。今しか見られない再開発中の渋谷の街並みを抜けて、ファッショナブルな書店として人気の高い「蔦屋書店」のある代官山T-SITEへ向かって街歩きをすれば、今まで気に留めてこなかった意外な渋谷の一面に気付けるかも。

T-SITEについたら、人気のカフェ「IVY PLACE」で朝コーヒーをいただきましょう。明るい日差しの中、木々に囲まれた閑静なテラス席で、バリスタが入れた味わい深いラテアートのコーヒーをいただけば、優しい朝の時間にうっとりしてしまいます。こちらのお店は朝・昼・夜で利用でき、それぞれの時間帯に利用するとまた違った代官山の雰囲気を楽しめておすすめなのだとか。また東京に来た際には、別の時間帯でも利用してみてくださいね。

最新の展望スポットでボーダーレスなひとときを。

朝のコーヒータイムを満喫したら、渋谷を上空から眺められる注目スポットを訪れてみましょう。渋谷スクランブルスクエアの屋上にある「渋谷スカイ」では、渋谷で一番空に近い場所で、圧倒的な絶景に出会うことができるんです。休日は混み合うこちらのスポットも平日のオープン時間直後なら、密を回避しやすいですよ。

こちらを訪れたら、誰でもついカメラを構えたくなっちゃいます!こんな開放的な絶景を見られるのは渋谷でもココだけ。ガラスの壁越しに東京の街を一望できるだけでなく、天気が良ければ富士山まで見渡せる開放的空間です。

渋谷スクランブルスクエア→ 
https://www.shibuya-scramble-square.com/

渋谷スカイ→ 
https://www.shibuya-scramble-square.com/sky/

美の聖地!表参道エリアでインナービューティー体験

渋谷で一番の絶景スポットの次は、表参道方面へ歩いてみましょう。東京のおしゃれスポットの一つである表参道には”美”にアプローチする多くのセレクトショップが集まっていますが、今アツいのは、実は南青山の路地裏。

表参道の中心部から離れているので人通りが少なく、閑静な雰囲気が漂う南青山には、より洗練された、美を追求できる最新のお店が並んでいます。中でも、体の内側からキレイをサポートしてくれるドリンクがいただける「0.6 RICE BRAN OIL」が、注目を集めています。

こちらは創業119年のお米屋さんが手がける、米糠(こめぬか)・米油に特化したお店。食物繊維や様々な栄養がたっぷり含まれた米糠を体に取り込みやすい形に加工して販売しています。店内ではフレッシュなライスブランオイルや化粧品、ヴィーガンスイーツなどが手に入るのですが、ここでいただきたいのは「米ぬかラテ」や「米ぬかスムージー」。

なんとなくクセが強そうなイメージのある米糠ですが、実はきな粉に近い味わいで、植物性ミルクやスパイス、ビーツなどと相性抜群!こちらは全てヴィーガン対応になっています。腸活にも最適という米糠をいただいて、日頃がんばっている内臓をいたわってみてはいかが?

0.6 RICE BRAN OIL→ 
https://06ricebranoil.com/

成田国際空港から帰路へ…。

優しい味わいのドリンクでまったりしたら、荷物をピックアップして成田国際空港へ向かいましょう。旅の終わりはバタバタしがちですが、事前にオンラインチェックインしておけば、直前で焦る必要もなく安心。また、成田国際空港では自動手荷物預け機が設置されているので、機械の案内通りに操作をすれば、数分で手荷物が預けられちゃいます。あとは、モバイル搭乗券で非接触を保ったまま飛行機に搭乗したら、ゆったり座って大阪へ帰りましょう。

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