内で最も発展している広東省では、大都市とともに自然の素晴らしさも楽しめる

中国最南端(中国の最南端は海南省)中国東南沿岸部に位置する広東省の沿岸部は3,368kmに及び、さまざまな河川が南シナ海に注ぎ込んでいる。中国で最も発展が進んでいる省でもあり、珠江デルタと数多くの華僑の出身地という恩恵から、中国では世界へのゲートウェイと理解されている。亜熱帯気候に属し、丹霞(たんか)、西樵、羅浮(らふ)、鼎湖の四山、世界地質公園、七星岩、英西峰林、また万緑湖といった景勝地に関心のある人には理想的だろう。その他、国内最大のテーマパーク広州長隆歓楽世界やユネスコ世界遺産に登録されている開平望楼と村落、さらに香港、マカオ、広州などの大都市への旅行やビーチ、温泉、ゴルフコースもおすすめだ。