大理石の山々と真っ白なビーチ、今、注目度急上昇のダナン

国内第4の町でその大きさと重要性において、今、急速に成長中のダナンについてもっと知ってみたい。

まずは海岸と中部高原にはさまれた自然の美しさがあること。インフラ整備に多額の投資がされ町は清潔で動き回りやすいし、豪華なゴルフ場が併設されたリゾートもある。

ダナンの人々はベトナムで一番親しみやすい人柄という評判のごとく、それを誇りに思っている。戦争の傷跡マーブルマウンテン(大理石の山、五行山)や、長く延びる静かなビーチといった観光スポットは、ホイアンやフエなど有名な世界遺産を訪問するのに時間を取られて旅行者はとかく見逃しがちだ。是非時間をとってダナンで過ごそう。

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おすすめ&見どころ

  • より良い自然が豊富なソンチャ半島

    ソンチャ半島(Son Tra Peninsula)は1000種以上の花が咲きほこり、その多くが希少種であるという自然保護区域。目を見張るほどに美しいビーチ、沖合の珊瑚礁を鑑賞し、ジャングルが囲む山々からソンチャの頂上を目指す。そこには海抜700mにあるとても美しいパノラマ景観が待っている。

  • 昔なじみの風景

    昔の日本人商人の家、崩壊しかけた中国寺院やその他典型的なベトナムならではの生活を垣間見ることができる。ホイアン(Hoi An)は訪れるべき世界遺産がある国内随一の町。ダナンからも遠くなく、タクシーかバスでアクセスできる。できれば数日間は滞在したい。

  • バクダン通り

    この町でひとつの通りだけを探索するなら、バクダン通り(Bach Dang)だろう。この道にはハン川(Han Van River)の西岸に沿って スイングブリッジやベトナムの新名所であるドラゴンを模したロン橋(Rong (Dragon) Bridge)ある。ハン市場(Han Market)では人目を引くようなフランス植民地時代の建築を眺めながらたくさんの美味しいおやつが楽しめる。

  • チャンパ王国

    チャム彫刻博物館(Museum of Cham Sculpture opens in new window)はお見逃しなく。7世紀から1832年まで統治していたチャンパ王国(Champa Kingdom)時代の手工芸品のコレクションは世界でも指折りで見応えがある。チャムの遺跡はベトナム南部に点在していて見つけることが難しい。が、ここはジャングルの中で迷うことなく見学できる。

  • バーナー高原を登る

    バーナー高原(Ba Na Hills opens in new window)までの5,801mをノンストップそして、単線だと世界最長で有名なロープウェイ。目を見張るような美しい街並と周辺の景色のごちそうにありつける。バーナー山の旧フランス領の丘の駅に降り立つと、天気が良ければまたさらに素晴らしいパノラマが目の前に開ける。

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空港情報

CBD(中央ビジネス地区)まで 2km
所要時間 約15分
タクシー 約VND 30,000(US$1.50)

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気候とシーズン

ダナンの5月から8月末は暑い乾季。9月から1月は一番雨が多く10月と12月は最も湿気が多い時期。訪れるのに最適なのは2月から5月だろう。またダナンは国内の他都市のような暑さや寒さはないことを覚えておこう。

2月にはダナン国際花火大会(International Fireworks)、6月になるとクッキングショー、様々なイベント、カルチャーパフォーマンスやウォーターアクティビティーなど町を挙げてのビーチフェスティバルが始まる。

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アクセス

ダナンの町は徒歩もしくはオートバイで簡単に廻りきれるくらいの大きさしかない。オートバイで移動するならもっと先まで足を延ばせるだろう。運転手は物知りで陽気な者が多い。バスでの移動も可能だが、徒歩やバイクほど便は良くない。

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