白い砂と太陽から美味しいシーフードを満喫しよう

ニャチャンにはベトナム随一のビーチがある。山々を背景に柔らかい黄砂が6km続き、多くの島々からも近い。ウォータースポーツ好き、日光浴好き、そしてシーフードに目が無い旅行者には格好の場所だ。

もちろんナイトライフも充実しているから、S字型に延びるベトナムの海岸線を旅する旅行者に人気のスポットだ。

船上で美味しいシーフードが楽しめるぜいたくな船で近くの島へ上陸し、国内一のダイビングスポットを体験。街の遊歩道を散策してビーチベッドを見つけたら太陽をたっぷり浴びながらのんびり過ごそう。ここのレストランではハノイやホーチミンに並ぶ最高の料理を提供する。

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おすすめ&見どころ

  • 近距離で

    ニャチャン市内にあるほとんどの旅行会社では島々へ渡る日帰りツアーを提供している。ツアーは通常シュノーケリングとシーフードランチが付いて一人約US$8ほど。エコ・ステイやプライベートビーチなどのオプションツアーはニャチャンから北86kmにあるジャングルビーチ(Jungle Beach opens in new window)まで足を延ばして。

  • 泥にまみれて

    ニャチャンのタップバー温泉(Thap Ba Hot Springs opens in new window)の泥温泉に入ってリラックスしてキレイになろう。ミネラル豊富な泥で肌がスベスベに。そして、温泉の後はストレスや関節炎、リウマチを軽減するというプールで泳いでみよう。ポーナガルタワー(Po Nagar Towers)からタクシーで行ける。

  • 滑ってみよう

    ヴィンパールランド(Vinpearl Land)は子供やスリル好きに人気のアミューズメントパーク。本格的なウォータースライドや世界最長の海上ロープウェイ、そして東南アジア最大の波のプールがある。

  • シーフードだけじゃないニャチャンの食

    ニャチャンはシーフードで有名だがそれも当然のこと。ビーチ沿いにある多くのレストランの店頭には新鮮なロブスターや魚が並ぶ。シクロカフェ(Cyclo Café)ではイタリア料理、セイリングクラブ(Sailing Club)ではしゃれたフランス料理、オマーズ(Omar’s)ではインド料理が楽しめる。本物のベトナム料理には是非Quan Cay Man(Plum Tree Restaurant)へ。英語のメニューがないこともあるが、一か八か、指差しで選んでみよう。

  • ポーナガル塔

    カイ川(Cai River)の土手にあるポーナガル塔(Po Nagar)は西暦781年に建てられたもの。中部ベトナムの古代チャム王国の名残であり、カンボジアのアンコールワットを彷彿とさせる。

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空港情報

CBD(中央ビジネス地区)まで 30km
所要時間 約45分
タクシー 約VND380,000(US$17)
バス VND40,000(US$1.80)

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気候とシーズン

1月中旬から8月終わりまでのニャチャンは暑く乾燥している。10月と11月には年間降水量の半分の雨が降り、この時期には台風がベトナム中部を襲う。学校が休みの間には国内旅行者が急激に増えるため、ビーチでゆっくりするには6月と7月あたりが良いだろう。

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アクセス

ニャチャン市内を歩き回るには徒歩が一番。タクシーやオートバイ、チクロ(三輪タクシー)も数多く走っているが、タクシーに乗る場合はメーターの数値が急激に上がらないように注意、またオートバイやチクロは乗る前に値段を交渉しておこう。

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