機内持込手荷物には寸法を含め、制限があります。以下の規定を超えないよう、ご協力お願いいたします。

  • 機内持込手荷物の重量
    お手荷物のサイズや重量等が規定を超えていないかをご確認ください。
  • 機内持込手荷物のサイズ
    機内持込手荷物のサイズや重量等を搭乗ゲートにて確認しております。規定を超えるお手荷物は受託手荷物としてお預けいただく必要があり、料金がかかりますのでご注意ください。
  • 機内持込手荷物に対する制限
    機内への持ち込みが制限されている品目は、受託手荷物としてお預けください。国際線(国際線ターミナルから出発する国内線を含む)をご利用の場合、航空機内への液体物(エアゾール、ジェルなどを含む)の持ち込みには、制限が適用されますのでご注意ください。

機内持込手荷物の重量

幼児をお連れのお客様は、幼児食もお持ち込みいただけます。幼児用のお席をご予約いただいた場合には、当社が定める範囲内のチャイルドシート1点を機内にお持ち込みいただけます。(ジェットスター・ジャパン便(GK)は除きます)チャイルドシートをお持ち込みになる場合には、ご予約の際ジェットスターコールセンターにその旨お知らせください。


機内持込手荷物のサイズ

機内持込手荷物は、各辺が次のサイズを超えないものとします。

ご注意
機内持込手荷物のサイズ・重量制限を超えないようご注意ください。規定を超えるお手荷物は、受託手荷物としてお預けください。
保安検査通過後に、お手荷物のサイズ・重量が超過していることが判明した場合は、搭乗ゲートでお預けいただいております。
日本国内線では、2016年3月27以降はゲートでのお預かりの際の料金が3,000円に変更となります。カウンターでのお預かりの料金2,600円とは異なりますので、ご注意ください。


お手荷物のサイズには、ハンドル、ポケット、キャスターなども含まれます。
ニュージーランド国内地方路線はQ300型機で運航します
Q300型機のキャビンは小さいため、お持ち込みいただけるお手荷物の規定も通常より小さくなりますのでご注意ください(スーツカバーの規定サイズに変更はありません)。但し、サイズを超えた場合でも、「高さ56cm×幅36cm×奥行23cm、7kg」(通常の機内持込手荷物のサイズ・重量の規定)を超えなければ、受託手荷物として無料でお預けいただけます。チェックイン時にカウンターにてお申し出ください。

規定を超えるお手荷物は、機内にお持ち込みいただけないため、受託手荷物としてお預けいただく必要があり、その場合は受託手荷物料金がかかります

機内にお持ち込みいただけるお手回り品の例は、以下のとおりです。

  • ハンドバッグ
  • 文庫本
  • 財布
  • ノート型パソコン
  • コート
  • 免税品(国際線をご利用の場合)

機内持込手荷物は、お客様の前の座席の下または頭上の収納棚に入るお手荷物に限られます。



機内持込手荷物に対する制限

政府および空港当局は、機内持込手荷物やお手回り品に含めることのできる品目に制限を設けています。お客様のご予約便に適用される制限については、ご出発前にお客様ご自身でご確認いただくようお願いいたします。機内への持ち込みが制限されている品目は、受託手荷物の中に入れてお預けください。機内への持ち込みが制限されている品目がお客様の機内持込手荷物にあることが判明した場合は、その品目は没収され、返却されません。

機内持込手荷物および受託手荷物に入れることが制限される危険物の例(リストポスター
航空機による輸送が禁止されている品目についてはこちらをご確認ください。

オーストラリア国内線・国際線をご利用のお客様は、オーストラリア運輸省のウェブサイトに掲載されている機内持込制限品目の一覧(英語)をご確認ください。(オーストラリア国内線オーストラリア発着国際線

オーストラリアでの出入国の際に、豪ドルまたは外貨で合計AUD$10,000相当以上を所持している場合には申告が必要です。入国カードをご記入のうえ、空港のオーストラリア税関・国境警備局の係員へお渡しください。詳細は、オーストラリア取引報告分析センター(AUTSRAC)のウェブサイト(英語)にてご確認ください。事前に入国カードのダウンロードをすることもできます。

ジェットスター・ジャパンが運航する国際線をご利用のお客様は、当局の規則により機内に持ち込める手荷物が規制される場合もありますので、下記のウェブサイト(英語)をご確認ください。
台湾香港

皮下注射器を携帯されるお客様は、空港の保安検査場にてご申告ください。また、可能な場合は、お客様の病状を確認するための書類や証明書をご提示ください。お持ち込みになる医薬品には、薬品名識別ラベル、製薬会社の名前または医薬品ラベルが貼付されている必要があります。

ご不明点は、コールセンターにお問い合わせください。



国際線および国際線ターミナルから出発する国内線への液体、エアゾール、ジェル類の持ち込み

国際線への持ち込みが許可される液体エアゾールジェル類の量には、国際民間航空機関が定めるガイドラインおよび各国政府の制限が適用されます。詳しくは出発国の空港の規則や政府の適用する制限をご確認ください。また、これらの制限は国際線ターミナルから出発する国内線にも適用されますのでご注意ください。

国際線の航空機内への液体物持込制限に関する国土交通省のウェブサイト
オーストラリア政府のTravel Secureウェブサイト(英語)



生鮮品(肉・シーフード類)の持ち込み

ジェットスターでは、肉・魚類や冷凍の食品について、以下の条件を満たす場合、受託手荷物として輸送を引き受けます。
(※ジェットスター・アジアでは、上記品目は受託手荷物としての受付は不可で、貨物としての扱いとなります)

  • 肉・魚類や冷凍の食品は、完全に冷凍状態にあり、蓋のある適切な容器(クーラーボックスなど)に収納してください。
  • 容器を含む総重量が32kgを超える場合は、お預かりできません。
  • 氷(冷凍用のプラスチック容器を含む)はご利用できませんが、保冷材はご利用いただけます。
  • すべての容器はビニールなどのカバーで二重に包み、臭いの流出がないようにしてください。
  • 肉・魚類や冷凍の食品は、臭いの流出の可能性があるため、機内持込手荷物としての持ち込みはできません。*
  • 冷凍を維持するため、ドライアイスを利用する場合、適正な通気を確保してください。また、危険物の扱いとなりますので、事前の承認が必要です。

*ジェットスター・ジャパンでは水や臭いの漏れがないように適切に梱包されている場合に限り、機内持込手荷物としてお持ち込みいただけます。機内持込手荷物には、重量やサイズに制限がありますのでご注意ください。



動物の持ち込み

ジェットスターでは機内への動物の持ち込みはできません。(補助犬を除く)
制限には、食用に供する生きた海産品(魚、ロブスターや貝類など)、また、容器に入れられた昆虫や魚なども対象となりますので、ご注意ください。



検疫について

国際線をご利用の場合、国によって、動植物および食料品の持ち込み規定は異なりますので、ご注意ください。
検疫の規定については、事前にお客様ご自身の責任でご確認ください。