絶え間なく進化する町

大都市ニューカッスルはニューサウスウェールズ州で二番目に人口が多い。シドニーの北東162kmに位置し、ハンター地方有数の町だ。 ニューカッスルジャズフェスティバル(Newcastle Jazz Festival)やThis Is Not Art New Media 、アートイベント、電子芸術の祭典エレクトロフリンジ(Electrofringe)、国立ヤングライターズフェスティバル(National Young Writers’ Festival)やアクティブ青少年音楽文化など、クリエイティブ大好きな人にはぴったりの場所。ニューカッスルはインスピレーションで溢れているのだ。 この町はBHP製鉄所に象徴される、かつて「鉄鋼の町」として知られていたが、今では超一流のカフェや料理文化のある、町へと変貌を遂げた。また、北のノビーズ(Nobbys)から南のメレウェザー(Merewether)は遊歩道バサースウェイ(Bathers Way)でつながっている。滞在期間が何日であっても、いろいろ探索するのに楽しい町だ。

Topへ戻る

おすすめ&見どころ

  • Big and stall

    ハント&ギャザーマーケット

    毎月第3土曜日にニューカッスルイーストパシフィックパーク(Newcastle East’s Pacific Park)でハント&ギャザーマーケット(Hunt and Gather Markets opens in new window)が開かれる。ジェンマとカルラ姉妹の発案によって始まったこのマーケットは、ファッションやデザイン志向の場所。売られているものは、洋服、アクセサリー、革製品、ジュエリーなどアーティストやクリエイターの作品の発表の場であり、クリエイティブの人々にとってプラットフォームとなった。

  • Chef’s surprise

    シェフのサプライズ

    地下組織・エピキュリンズ(Epicureans opens in new window)では、選り抜きの地元シェフ達が秘密裏に集められ、参加するゲスト達の空腹を満たすという美食家たちのための組織である。主催者である「ホワイトラビット(アリスが不思議の国に連れて行かれた時を想定している)」が公表するまでは、その会場となる場所も秘密のままだ。興味があれば、ウェブサイトからソーシャルメディア上のグループにジョインしてみてほしい。

  • Here be giants

    海の巨人

    5月終わりから11月初めにかけてニューカッスルの海岸線では、毎年、南極海から暖かい海域へ移動する何千ものザトウクジラが、クイーンズランドのハーベイベイ(Hervery Bay)沖にやってくる。推定2万頭ものザトウクジラが美しい海岸線に沿って移動するのを眺める絶好のポイントは、ビルビポイント(Birubi Point)、バービーチクリフ(Bar Beach Cliff)、キングエドワードパーク(King Edward Park)やレドヘッドビーチ(Redhead Beach)など

  • Into the blue

    碧の中へ

    建築的にも息をのむように美しいアールデコ調のニューキャッスルオーシャンバスズ(Newcastle Ocean Baths)は1世紀以上前にさかのぼる、半永久的な歴史的スポット。この海水入浴施設は壮大な遊泳地であるだけではなく、写真家がオープンエアの撮影所の背景として長い間使ってきた場所でもある。

  • フランス語で

    アリアンス・フランセーズ・ニューカッスル(Alliance Française de Newcastle opens in new window)とニューカッスル映画協会のパートナーシップにより、オーストラリア国内では未公開のフランス映画をタワーシネマニューカッスル(Tower Cinemas Newcastle)で、毎月第1金曜日に上映する。映画の前にフランス市場で美味しいフランス料理に舌鼓。

Topへ戻る

空港情報

CBD(中央ビジネス地区)まで 27km
所要時間 約25分
タクシー 約A$65
シャトルバス 午前7時~午後7時まで、A$40(1人)、A$45(2人)。その他の時間帯の金額についてはお問い合わせください。予約は、ニューカッスル空港インフォメーションサービスデスク(電話 +61 (2) 4928 9822)まで。
ポートステファンズコーチ社(Port Stephens Coach)は、1時間毎に運行。片道A$4.60(大人)、A$2.30(子供、5~15歳)。所要時間は約40分。

Topへ戻る

気候とシーズン

ニューカッスルは亜熱帯で海洋性気候。夏は暖かく冬は基本的に温暖で、降雨量は晩秋と初冬に多い。まさに年間通して楽しめる場所であり、服の重ね着で対応できる。常に目新しい街で、食通のあなたには、ニューカッスルの東へ行けば改装されたグレートノーザンホテル(Great Northern Hotel)、コーヒーの美味しいスプロケット(Sprocket)、イタリアンレストランのイーストエンドエノテカ(East End Enetoca)、パブで人気のバッカス(Bacchus)などがある。予定を埋めるのに、普通とは少し違ったスポットがお望みなら、ニューカッスルの最新情報満載のハンターハンター(Hunter Hunter opens in new window)をチェック!

Topへ戻る

アクセス

青と白のニューカッスルシティーセンターバスは無料。ニューカッスルバス&フェリー(Newcastle Buses and Ferries opens in new window)はニューカッスル周辺やストックトンまで深夜サービスを提供。またStockton Ferryがクィーンズ埠頭から、朝5.15amから30分おきに出ている。バスやフェリーについての情報や時刻表などは上記のウェブサイト参照。

Topへ戻る