オーストラリア最大のハーバーフロント

シドニーの港、ビーチや忙しい都心部にいると、見るもの、やりたい事で途方にくれることはない。多文化であるシドニーは正真正銘、国際的な都市である。ほんの数日間の滞在なら、シドニーの活気に満ちた中心部と東部郊外にある静かなビーチへ。オペラハウスを見たり、ハーバーブリッジを渡って演劇を鑑賞、ボンダイでサーフィン、それともコーヒーを飲んだり、魅力的なサリーヒルズのブティックをのぞいたり。長期で滞在するなら、さらに遠くへ足を延ばして内陸西部にあるマリックビルでフォーを食べたり、電車に乗ってブルーマウンテンズまで行ってみる、ロイヤル国立公園でハイキングもいいかもしれない。

Topへ戻る

おすすめ&見どころ

  • Hit the water

    ハーバーで

    ヨットを丸ごと借りるのもいいが、シドニーハーバーの最高のツアーはそれよりずっとお得。「マンリーフェリー(Manly Ferry opens in new window)」なら往復でA$14.40(子供 A$7.20)で、オペラハウスなどの観光スポットだけでなく、ハーバー近隣の大きな邸宅も見られる。反対側に降りれば美しいシェリービーチ(Shelly Beach)に歩いていける。

  • Lively 'hood

    ニュータウンの発見

    市内からわずか10分のボヘミアン(Bohemian)地区ではブティック、カフェ、パブなどで面白い地元の人々が迎えてくれる。昼下がりにはメイン通りのキングストリート(King Street)をぶらついてみよう。そして、地元で有名なレストランのハーツヤード(Hartsyard opens in new window)やブラッドウッド(Bloodwood opens in new window)で夕食を。この周辺はライブ音楽が楽しめるパブもひしめく一帯だ。

  • Taster's choice

    ディナーはここで

    街で最高のレストランを予約しよう。キー(Quay opens in new window)やアリア(Aria opens in new window)では絶品の食事と5つ星の眺めも楽しめる。少し控えめでアットホームな雰囲気がよければ都心部の端にあるチャイナタウンへ。ゴールデンセンチュリーシーフードレストラン(Golden Century Seafood Restaurant opens in new window)ではカウンターで注文出来るものから深夜営業まで、バラエティーに富んだ料理をシェフが用意してくれる。

  • The high road

    登ってみよう

    300万人の地元っ子と観光客が登ったというシドニーハーバーブリッジ(Sydney Harbour Bridge opens in new window)は、度胸試しにもってこい! 10歳以上、身長120cm以上のみが挑戦出来る。

  • Walk this way

    靴ひもを締めて

    東部郊外の見事なクリフやビーチに続くボンダイ-ブロンテウォーク(Bondi to Bronte Walk opens in new window)。4月~12月はマッケンジーベイ(Mackenzies Bay)のすぐ南で鯨の大移動やアボリジニ族の岩の彫刻が見られる。

Topへ戻る

空港情報

CBD(中央ビジネス地区)まで 8km
所要時間 約20分
タクシー 約A$50
電車 エアポートリンクが、10分毎(平日)に運行している。片道A$16.40(大人)。所要時間は約30分。

Topへ戻る

気候とシーズン

天気が良く穏やかな気温が多い秋(3月~5月)と春(9月~10月)がシドニーを訪れるには最高のタイミング。夏(11月~2月)は非常に暑く日差しも強い。南部の地域では冬(6月~8月)は寒く雨が多い。

オーストラリア人のお祭り好きは半端じゃない。どの国よりもイベントが多く、特にシドニーは世界最大のイベント開催都市。夏になると家族総出は当たり前。毎週末開かれるロックスでのフリーマーケットは観光客も楽しめ、ニューイヤーカウントダウンは世界的に有名。と、夏のシドニーはイベント目白押し。そして見逃してはいけないのが、毎年1月に行われる「シドニーフェスティバル」。世界中からアーティスト達が集まり、街中が芸術一色になる時期なのだ。

Topへ戻る

アクセス

市民の足である、バス、電車、ライトレールとフェリーを乗りこなすためには、マイマルチパス(MyMulti Passes)を利用しよう。マイマルチデイパス(MyMulti day passes / 大人AU$23、子供AU$11.50)なら、一日無制限乗り放題でお得。マイマルチチケットは駅、フェリーチケットオフィス、トラベルショップ、ニュースエージェンシー、コンビニエンスストアにて購入できます。詳細は、NSWトランスポートインフォのウェブ(NSW Transport Info website opens in new window)をご覧ください。

Topへ戻る