アドベンチャーと第二次世界大戦の歴史が残るオーストラリアの都

第二次世界大戦の歴史が残る美しい港に、アウトドアの生活文化や壮大な自然の宝庫から思い浮かべるトロピカルなライフスタイルがあり、ダーウィンはまさに、アドベンチャー好きにとっては極楽の境地である。

ここでは、あなたがやりたいことすべてを体験することができる。ボートをチャーターしてマリー川湿地帯(Mary River Wetland)で釣りやクルーズ、雄大な滝や泉を鑑賞したり、世界で最も美しい植物をバックに4WDでドライブを楽しんだり。そして、素晴らしいリッチフィールド国立公園(Litchfield National Park)の散策も堪能してみてほしい。ここで食事をとるなら、VIPのような気分でハヌマン(Hanuman)、ピーウィーズアットザポイント(Pee Wee’s at the Point)、チャーレストラン(Char Restaurant)や リドウォーターフロントキッチン(Il Lido waterfront kitchen)などがおすすめ。

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おすすめ&見どころ

  • Market daze

    マーケットに夢中

    4月の最終週から10月末までの毎週木曜日(5:00~22:00)と日曜日(4:00~21:00)には、ダーウィンの住人や旅行者は皆、ミンディルビーチ(Mindil Beach)にあるミンディマーケット(Mindil Markets opens in new window)へ向かう。ここには、来場者用にテーブル、椅子、カーペットやクーラーボックスも用意されている。そして、ここでの目玉は何と言っても屋台料理。タイ、インド、スリランカ、中華、マレーシア、ブラジル、ギリシャ、ポルトガルなど、世界各国の料理が楽しめ、マーケットならではの雰囲気も味わえる。他にも手作りのジュエリーを買ったり、マッサージで疲れを癒したり、自然療法を体験してみるのもいいかもしれない。

  • On your Way

    我が道を行く

    風光明媚なルートを走ってみるのはどうだろう? 大自然の中をでダーウィンからカカドゥ国立公園(Kakadu National Park)を経由してキャサリン(Katherine)までのドライブは550㎞の旅。辿り着いたところで宿泊するか、少し長い道のりだがダーウィンに戻ってくるか。できれば7日間以上の時間を使ってほしい。リッチフィールド国立公園(Litchfield National Park)の滝や岩のプールで泳いだり、キャサリン川をカヌーで川下り、カカドゥ(Kakadu)でアボリジニのロック・アートを観たりも。

    おすすめのルートなど詳細はこちらのオーストラリア北部を紹介したHoliday in the NT opens in new windowをチェック!

  • Reel thrills

    フィルムに酔いしれる

    ダーウィン映画協会が運営するデッキチェアシネマ(Deckchair Cinema opens in new window)は、4月~11月まで毎晩オープンしている。海に沈む夕日をバックにデッキチェアやストレートバックのシートに座って最新映画や古典、外国映画の鑑賞というのはいかがだろう。キオスクではワイン、ビール、ジュース、スナック、暖かい食べ物が買えるので、ピクニック気分で。ただしアルコール飲料は持ち込めないのでご注意を。

  • Scale up

    爬虫類とお近づきに

    オーストラリアに生息する爬虫類と最大の海水ワニを世界最大規模で展示しているのがクロコサウルスコーブ(Crocosaurus Cove opens in new window)。ここにいる爬虫類は主にオーストラリアの最北端に生息している。ワニと一緒に泳いだり(もちろん囲われたエリア内なのでご安心を!)ワニの赤ちゃんを抱いたり、亀の保護区や水族館を見学。メインアトラクションは、ケージオブデス(Cage of Death/死神の檻とでも言いましょうか)、オーストラリアで唯一、体長5メートルのワニと一緒に潜ることができる場所だ。

  • Up and away

    上空から

    一番早く、最もリラックスでき、確実にドラマチックな場所が、カカドゥ国立公園(Kakadu National Park)だろう。アーネムランド(Arnhem Land)、アデレード川(Adelaide River)とメアリー川(Mary River)を遊覧飛行から眺める景色はまさに圧巻で、ダーウィンを取り囲む植物、緑豊かな湿地帯や運河などを通してまた違った魅力が見れるはず。もっと情報が欲しい人はこちらのオーストラリア北部を紹介したサイト opens in new windowをチェック!

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空港情報

CBD(中央ビジネス地区)まで 13km
所要時間 約15分
タクシー 約A$30
シャトルバス 発着便に合わせて運行。片道A$16(大人)/A$8(子供、4~12歳)、往復A$29(大人)/A$14(子供)。2名以上の利用でディスカウントあり。

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気候とシーズン

ダーウィンの気候は2つ(雨季と乾季)。雨季は11月~4月で湿度は80%を超える。モンスーンや嵐が続き、気温は25°C (77°F) ~33°C (91°F)くらいになる。対して、乾季は5月~10月で温暖で乾燥し、晴れの日が多く夜は涼しい。気温は21°C (70°F) ~32°C (90°F)の範囲で湿度は60%~65%になる。

ここでおすすめするさまざまなアクティビティーにトライしてもらうためにも、ダーウィンを訪れるには乾季が最適。但し、雨期には立ち入り禁止となる人里離れた遠隔地へ行けるチャンスがあることもお伝えしておこう。

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アクセス

国内どこへでも走っている、バスリンク(Buslink opens in new window)、コーチチャーターオーストラリアバス(Coach Charters Australia opens in new window)、グランドツーリングコーチ(Grand Touring Coach opens in new window)、グレイハウンドチャーターズ(Greyhound Charters opens in new window)を利用すると便利。

レンタカーや他の移動手段については、ダーウィン空港サイト内の空港からの移動 opens in new windowをチェックしてみてください。

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