食い倒れの町

国内で3番目に人口が多く、2番目に重要な位置付けの大阪市は訪れる人にとっては見どころがいっぱい。かつての商業都市国内一の地位は東京に譲ってはいるものの、まだまだ数多くの企業がここ大阪を本拠地としており、特にポップカルチャーやショッピングの主要なハブという位置づけだ。

しかし何より、「京の着倒れ、大阪の食い倒れ」と言われるように大阪は食に対する情熱は人一倍強い。その親しみやすい雰囲気と食へのこだわりで、この町の魅力に引き込まれている自分を発見するだろう。

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おすすめ&見どころ

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空港情報

CBD(中央ビジネス地区)まで 50km
所要時間 約50分
バス 大阪市内、関西全域の人気の観光地まではバスが便利。
電車 関西国際空港から大阪市内へは簡単にアクセスできる。
南海線で難波駅まで所要時間は約35分、料金は920円。
JR線で天王寺(乗車する電車にもよる)まで所要時間は約30~40分、料金は1,060~2,230円。
タクシー:行先が北区、中央区であれば標準料金は日中13,000~14,500円、深夜15,500~17,000円(有料の橋や高速料金は含まず)。

大阪市内、関西全域の人気の観光地まではバスが便利。タクシーの場合、行先が北区、中央区であれば標準料金がある。日中は13,000~14,500円、深夜は15,500~17,000円で 有料の橋や高速料金は含まれていない。関西国際空港から大阪市内へは電車で簡単にアクセスできる。
南海線で難波駅まで(約35分、920円)、JR線で天王寺(乗車する電車にもよるが、約30~40分、1,060~2,230円)へ、大阪の交通機関のハブ2都市とを結んでいる。

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気候とシーズン

大阪はかなり穏やかな気候で、季節ははっきりとしている。気温は冬が6℃くらいで、雪は殆ど降らない。6月末〜7月末は梅雨時で、夏は30˚近くになり、その後台風シーズンがやってくる。

市内や京都近辺には有名なお花見スポットがあるので、訪れる季節は春をおすすめするが、もし紅葉がお好みなら秋に訪れてほしい。

3月には年6回行われる大相撲本場所の大阪場所が大阪府立体育館で行われ、7月下旬になると天神祭があり、精巧に作られた何百もの船が大川に浮かぶ。また10月中旬から始まる大阪城菊まつりでは満開に咲く菊の花々で目の保養を。

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アクセス

大阪の地下鉄路線は非常にわかりやすい。料金は移動距離によって異なるが、1日もしくは2日間用の「大阪周遊パス opens in new window」が便利。電車やバスが乗り放題、13カ所の観光名所で割引、28か所以上の入場料が無料になるなどかなりお得。大阪周遊パスは空港のトラベルデスク、梅田駅、難波駅の観光案内所や市内のホテルで購入できる。

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