大自然の神秘を撮って、学んで…黒島&硫黄島へ大人のしま旅

「旅する無人島開拓者」として無人島体験の魅力を発信しているTessiさんと、薩摩半島南端の長崎鼻から南南西約40~50km、三島村の硫黄島&黒島へ。

ジェットスターアンバサダーTessiさん
https://www.instagram.com/lifeplayintessi

ジェットスターを利用すれば、鹿児島までは東京(成田)から片道5,590円~*と超お値打ちだから、憧れのしま旅だって気軽に行けます。
文字通りしまの達人と一緒に、自然あふれるしま旅を満喫してきました。

*エコノミークラス「Starter」片道運賃。支払手数料、空港使用料等が別途必要です。受託手荷物の料金は含まれません。運賃は空席状況により変動します。諸条件が適用されます。
*路線によって、販売対象となる搭乗期間・フライトが一部のみの場合があります。表示路線には運休中の路線を含みます。

三日目

■風情ある石垣が並ぶ集落をのんびり散歩

港や海に近いしまの集落によく見られる、風害対策の丸石を積んだ石垣が印象的。
趣ある古い町並みとしまの自然を眺めながら、のんびり散歩も楽しい!

溶岩を積んだ石垣石塀が特長。集落の世帯も60ほどで、都会の喧騒とは180度違うのどかな雰囲気。
島民に出会うと、大人も子供もお年寄りも気持ち良く挨拶してくれて、心が本当に和まされます。

■野生化したクジャクがたくさんいる不思議な現象も

リゾート開発の際に持ち込まれた、クジャクが野生化して増えたそうです。
かつては島民より多いと言われていたほど。
中でも珍しい白いクジャクと出会えると幸せるになれるとか…。

■祭りも行われる、しまの中心的な存在「熊野神社」

俊寛とともに配流された、平判官康頼と丹波少将成経が硫黄島で熊野詣でができるように建立したと言われています。
港に面した場所にあり「八朔太鼓踊り」が行われるなど、しまの大切な役割を担っています。

椿の花と石垣、そして赤い鳥居…風情ある組み合わせが自然のフォト映え!

■硫黄島のおみやげスポット1

フェリー乗船前の時間を利用して硫黄島のおみやげ探し。
集落にあるしま唯一の商店には、お菓子や野菜、缶詰等が並びます。
小ぢんまりとした、昔ながらの雰囲気がしま旅ならでは。

■硫黄島のおみやげスポット2

フェリー発着時間に合わせてオープンする、おみやげ売場。
乗り場の目の前にあるから、立ち寄りやすくとても便利です。
乗船前の時間を使って最後のおみやげ選びを。

江戸時代より島の名産として色々と使われていた椿の実。
こちらは椿の実を搾ってできた「椿油(1,000円)」で女性に人気。
髪や肌の潤いを保つオレイン酸を多く含んで、料理に使用するとコレステロール値の抑制を期待できます。

■ガイドの大岩根 尚さんとフェリー出発前に記念撮影

今回のしま旅のガイド・合同会社むすひ代表の大岩根 尚さんと。
福岡、東京、南極観測隊を経て硫黄島へたどり着いた大岩根さん、環境学や地質学の研究者としての知識を生かしたガイドはわかりやすく丁寧で、三島村の魅力をしっかりと伝えていただきました。

■しまの数だけ魅力がある…LCCとしま旅の素敵な関係

大自然のスケールに圧倒される、しま旅ならではの非日常を満喫できた3日間。
「旅する無人島開拓者」のTessiさんも「黒島も硫黄島も秘境感が新鮮で、特に硫黄島の褐色の海や火山の煙は、まるでマンガのような世界で感動しました」と大満足。

しま旅はすごく魅力的だけど、お金も時間もかかるし…と踏ん切りのつかない人へ。
鹿児島空港まではLCCのジェットスターで航空券を安くおさえて、その分、今までに体験したことのない世界が広がる離島まで足を延ばしてみるという方法なら現実的では?

「しまごとに特長はあって、ひとつのしまへ行って終わりではなく、たくさんのしまに行けば行くほど、それぞれの違いに気づいて、もっともっと楽しめると思います。日本には6,800ほどのしまがあるから、しま旅の魅力から抜け出せなくなるかも?(Tessiさん)」

たくさんのしま旅を実現するためには、ジェットスターをもっと賢く利用することをお勧めします。
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※掲載情報は2019年3月20日現在のものです。

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