ジェットスターでは以下のガイドラインに従って、客室内での楽器の運送を引き受けています。

小型楽器
最大重量 7kg*
最大寸法(高さ×幅×奥行) 85 × 36 × 23cm
1機当たりの積載可能数 無制限
楽器の収納方法
小型楽器は、規定のサイズ・重量の範囲内であれば、頭上の収納棚に収容することができます。規定のサイズ・重量を超える場合は、受託手荷物としてお預けいただくか、楽器用の座席を追加でご購入いただく必要があります。機内に持ち込まれる楽器は、専用に座席を購入されている場合を除き、機内持込手荷物の一つとして数えられます。個数・重量は機内持込手荷物の許容量を超えないようご注意ください。
大型楽器
最大重量 15kg
最大寸法(高さ×幅×奥行) 120 × 45 × 20cm
1機当たりの積載可能数 2個
楽器の収納方法
大型楽器は機内にお持ち込みいただけますが、楽器用の座席を追加でご購入いただく必要があります。楽器を適切かつ安全に、座席に固定し保護するため、楽器のケースはハンドルの付いたものをご使用ください。15kgを超える場合は、受託手荷物としてお預けください。
*ジェットスター・アジア航空(3K)のフライトでは、大型楽器を機内に持ち込むことができません。
特大サイズの楽器
最大重量 15kg
最大寸法(高さ×幅×奥行) 140 × 45 × 50cm
1機当たりの積載可能数 1個
楽器の収納方法
特大サイズの楽器は機内にお持ち込みいただけますが、楽器用の座席を追加でご購入いただく必要があります。楽器を適切かつ安全に、座席に固定し保護するため、楽器のケースはハンドルの付いたものをご使用ください。15kgを超える場合は、受託手荷物としてお預けください。
*ジェットスター・アジア航空(3K)のフライトでは、特大サイズの楽器を機内に持ち込むことができません。
注:現在ジェットスターでは、787型機の客室内で大型あるいは特大サイズの楽器を運送することができません。大型及び特大サイズの楽器はすべて適切に梱包し航空機のホールド部分に受託しなければなりません。

ご注意ください:これらの必要条件を超える楽器は受託手荷物としてお預けになることが必要であり、それは受託手荷物許容量の一部となります。


小型楽器

  • 小型楽器は、客室内で運送することが可能であり、頭上のロッカーに保管することができます。
  • 楽器は、ソフトあるいはハードシェルケースに入れて適切に保護しなければなりません。
  • 楽器はお客様の主要な機内持ち込み手荷物となります。楽器の重量は、機内持ち込み手荷物の合計許容量の中に含まれるものとします。

注:楽器が指定の小型楽器の寸法を越える場合、楽器のためにもう1席余計に座席を購入するか、あるいは受託手荷物の中に記載することが必要です。


大型楽器

  • 大型楽器は機内に持ち込むことができますが、機内の座席にしっかりと固定しなければいけません。
  • 航空機の客室で大型楽器を運送するには、座席を購入しなければなりません。
  • 品目は、ソフトあるいはハードシェルケースに入れて適切に保護して、安全に保つために固定点(ハンドル部分)を設けることが必要です。

注:楽器の重量が15kgを越える場合は、受託手荷物として預けなければなりません。航空機の客室での大型楽器の運送を希望するお客様は、コンタクトセンターにてもう1席分の座席を購入しなければなりません。


特大サイズの楽器

  • 特大サイズの楽器を客室内で運送できるのは、A320/A321型機の客室内に限定されます。楽器は航空機内の座席にしっかりとベルトで固定しなければなりません。
  • 航空機の客室内で特大サイズの楽器を運送するには、座席を購入しなければなりません。
  • 品目は、ソフトあるいはハードシェルケースに入れて適切に保護し、安全に保つために固定点(ハンドル部分)を設けることが必要です。

注:楽器の重量が15kgを越える場合は、品目を受託することが必要です。超大型の楽器の客室内での運送を希望するお客様は、コンタクトセンターにてもう1席余分にご予約になることが必要です。