機内持込手荷物にはサイズや重量を含め、制限があります。なお、離着陸時、手荷物は全て前の座席の下、またはお客様ご自身でお近くの頭上のロッカーにご収納ください。非常口座席をご利用の場合、収納場所は頭上のロッカーのみとなりますのでご注意ください。機内にお持ち込みいただけるお手回り品は、ハンドバッグ、文庫本、財布、ノート型パソコン、コート、傘、免税品などとなります。規定を超える手荷物は、追加で料金がかかります。空港での追加購入は、料金も割高となりますのでご注意ください。危険物を機内持込手荷物の中に入れて輸送することは禁止されていますが、特定の危険物/制限のある手荷物は一定の条件の下、機内へお持ち込みいただけます。詳しくは、危険物をご確認ください。

機内持込手荷物の個数・重量

機内にお持ち込みいただけるのは、キャリーケースなどのお手荷物1個とハンドバッグなどのお手回り品1個の計2個、合計7kgまでとなります。エコノミークラスの「Starter FlexiBiz」運賃、ビジネスクラス運賃またはプラス7kg*1のオプションを追加した場合は、合計14kg(機内持込手荷物1個あたりの重量が10kgを超えないこと)までお持ち込みいただけます。お手荷物のサイズや重量等が規定を超えていないかをご確認ください。幼児をお連れのお客様は、小さなお子様を連れてのご搭乗についてをご確認ください。
*1 プラス7kgのオプションには限りがあり、先着順で受け付けています。オプション料金はフライト予約時にお支払いいただくのが最もおトクです。予約確定後のお申し込みはご予約時の料金よりも割高となります。一部のジェットスター航空(JQ)およびジェットスター・アジア航空(3K)のオーストラリア・ベトナム発着便のフライトを含むご予約にはご利用いただけません。2019年11月20日以前にエコノミークラス「Starter FlexiBiz」運賃またはプラス3kgをご購入されたお客様は、合計10kgまでお持ち込みいただけます。

機内持込手荷物のサイズ

キャリーケースなどは「高さ56cm×幅36cm×奥行23cm」、スーツカバーなどは「高さ114cm×幅60cm×奥行11cm」となります。お手荷物のサイズには、ハンドル、ポケット、キャスターなども含まれます。
テニスラケットは専用ケースに入った状態であれば、機内持込手荷物の枠内でお持ち込みができますが、テニスラケットを一体的に収納するスポーツバッグや、スケートボードなど、上記サイズを超えるものはお持ち込みいただけません。

機内持込手荷物に対する制限

機内への持ち込みが制限されている品目は、受託手荷物としてお預けください。国際線(国際線ターミナルから出発する国内線を含む)をご利用の場合、航空機内への液体物(エアゾール、ジェルなどを含む)の持ち込みには、制限が適用されますのでご注意ください。


手荷物の収納場所

キャリーケースなどのお手荷物
機内に持ち込まれたお手荷物(最大10kgまで)は、お客様ご自身でお近くの頭上のロッカーにご収納ください。

ハンドバッグなどのお手回り品
座席の下のスペースにご収納ください(1列目、12列目、13列目は非常口座席のため収納場所は頭上のロッカーのみとなります) 。