ジェットスター航空 ABN 33 069 720 243
運送約款(旅客及び手荷物)

2015年6月

おことわり:英語の運送約款の優位性

仮に、日本語による運送約款の訳文と英語による運送約款の正文との間で何らかの不一致がある場合には、正文である英語の運送約款 opens in new windowが優先します。


1. 使用する表現の定義

「航空会社コード」とは
特定の運送人を識別する2又は3つの記号又は文字をいいます。

「指定代理店」とは
ジェットスターが行う航空旅客運送サービスについて、ジェットスターを代理する認可された旅客販売代理店をいいます。

「手荷物」とは
お客様の旅行中、お客様が携行されるお客様の個人的な財産をいいます。これには、お客様の受託手荷物及び持込手荷物の両方を含みます。

「手荷物許容量」とは
ジェットスターの輸送サービスのため、7.1に規定されているお客様の運賃に含まれる持込手荷物及び受託手荷物(仮に、預けた場合)の総量をいいます。

「手荷物預り証」とは
お客様の受託手荷物の運送に関連して、当社又は指定代理店によって発行されたお客様の予約又はその他の書類の一部をいいます。

「手荷物識別タグ」とは
受託手荷物の識別のために受託手荷物の各品目ごとに添付されるタグと対応するお客様のために発行する番号をつけた手荷物の証票をいいます。

「予約」とは
お客様又はお客様がその旅行代金を支払う第三者によってなされる旅行に関して、当社又は当社の指定代理店によって当社のシステムに入力された詳細を言います。

「予約照会」とは
当社又は当社の指定代理店によって発行されるお客様の航空券又は旅程表及び領収書に記載する照会をいい、お客様が当社との間で行った予約を特定するものです。

「持込手荷物」
(時には、機内持込手荷物(carry-on baggage)又は預けない手荷物(unchecked baggage)ということがあります)とは、受託手荷物以外のお客様のあらゆる手荷物をいいます。(お客様は、お客様と共に、航空機内へお客様の持込手荷物を持って搭乗することになります。)

「運送人」とは
航空運送人をいいます。

「受託手荷物」とは当社が、運送のために航空機内にある貨物室に保管し、手荷物識別タグ又は手荷物預り証のいずれか又は両方を発行するお客様の手荷物(仮に、ある場合には)の一部をいいます。

「搭乗手続締切り時刻」とは
お客様が搭乗手続を完了し、お客様の搭乗券を受け取らなければならない時刻として、ジェットスターによって指定された制限時間をいいます。

「運送約款」とは
この運送約款並びにお客様の旅程表及び領収書に記載している通り、運賃規則及び主要な運送約款を含みます。

「条約」とは
次のいずれかのうち、当該運送や契約に適用されるものをいいます。

  • 1929年10月12日ワルソーで署名された国際航空運送についてのある規則の統一に関する条約(ワルソー条約)
  • 1955年ヘーグで改正されたワルソー条約
  • ヘーグで改正されたワルソー条約及びヘーグで改正されたワルソー条約を改正する1975年のモントリオール第4議定書
  • 1961年のグァダラハラ条約(1961年グァダラハラで署名された契約運送人以外の者により 行われる国際航空運送についてのある規則の統一のためワルソー条約を補足する条約)
  • 1999年5月28日モントリオールで署名された国際航空運送についてのある規則の統一に関する条約(モントリオール条約)
  • その他適用される議定書又は条約及びいかなる授権法規

「損害」には
旅客の死亡、負傷又は身体的若しくは人身的傷害を含みます。当社が運航する航空運送又は当社が提供するその他のサービスから生じ、又は、それらに関連して生じる手荷物の紛失、部分的紛失、盗難又はその他の損害も含みます。ただし、小さいひっかき傷、すり傷、へこみ及び切れ目のような手荷物の通常の擦れ又は破れは含みません。

「日」とは
週のうち7日間全ての日をいいます。通知する場合には、通知を発した日は算入しません。

「国内運送」とは
出発地及び到達地がいずれも同じ国にあって、その国以外に寄航地がない旅行をいいます。

「お客様のやむを得ない事情」とは
お客様が管理できない異常かつ予測できない状況及びお客様が回避できなかった結果をいいます。

「フリークエント・フライヤーの特典」とは
フリークエント・フライヤー・ポイントの使用と引換えに発行される予約をいいます。

「国際運送」とは
国際便によって結ばれる国の間のあらゆる航空便を含む2カ国又はそれ以上の国の間の旅行をいいます。

「旅程表及び領収書」とは
当社又は指定代理店が旅行する旅客に対して、旅客の氏名、フライト・インフォメーション及び通知を含む予約について発行した1通又は複数の書面をいいます。

「ジェットスター、当社」とは
この運送約款において、ジェットスター・プロプライエタリー・リミテッド(ジェットスター航空)、ABN 33 069 720 243をいいます。

「旅客」とは
予約をした人で、乗務員を除き、航空機で運送される予定又は運送される人をいいます。

「特別引出権(又はSDRs)」とは
国際通貨基金の公的売買単位である通貨の集合単位をいいます。おおよその目安では、この一単位は、約AU$1. 75又はNZ$2.20に相当しますが、為替レート次第で変動します。

「料金表(タリフ)」とは
政府当局に提出した運賃をいいます。

「航空券」とは
予約の詳細を含むジェットスター又は指定代理店によって発行された書類をいい、電子航空券を含みます。

「当社」とは
ジェットスターの定義を参照してください。

「お客様」とは
予約をした人で、乗務員を除き、航空機で運送される予定又は運送される人をいいます。


2. 運送約款の適用時

2.1 約款の適用

2.4, 2.7及び2.9に規定されている場合を除き、この運送約款は、予約に「ジェットスター」又は当社の航空会社コード"JQ"が記載されている場合であれば適用され、又、当社がお客様に対し、お客様の航空便に関連して法的な責任を負う場合に適用されます。

2.2 優待搭乗又は割引搭乗

この運送約款は、優待搭乗又は割引搭乗(お客様に対して、これと異なる説明をした範囲を除き)及びフリークエント・フライヤーの特典旅行にも適用されます。

2.3 運送条件

ジェットスターによるいかなる航空便についての旅客の運送は、一律に、以下に従います。

  • 予約
  • この運送約款並びにお客様の旅程表及び領収書に記載した主要な運送約款
  • 1959年の航空法(運送人の責任)(the Civil Aviation(Carrier’s Liability)Act 1959)(オーストラリア)及び該当する旅行に適用される可能性のある国際条約を含む適用される法
  • 当社が取締機関に提出した適用される運賃表(タリフ)
  • ジェットスターの職員から旅客に対して書面又は口頭によってなされる具体的な指示 及び
  • 適用される場合の運賃規則及び条件又はフリークエント・フライヤーの特典の交換規則

この運送約款と主要な運送約款との間に何らかの不一致があった場合には、この運送約款が優先します。

2.4 解釈

何らかの約款が無効、違法又は法的拘束力がない場合には、その規定を有効、適法、法的拘束力があることを確保する必要な範囲で解釈します。しかしながら、それができない場合には、その規定を運送約款から分離し、その他の運送約款は有効に存続します。

2.5 変更及び権利放棄

従業員又はその他の者は、この運送約款のいかなる規定も変更する権限を有しません。ただし、このことは、運賃規則又は支払金を放棄するジェットスターの権利に何ら影響を与えるものではありません。ある場合における放棄は、その他の場合についても放棄するものとはみなされません。

2.6 約款の優位性

2.7を条件として、この運送約款の規定が、当社が行う特別な手続と一致しない場合、この運送約款は不一致の範囲において優先します。

2.7 法の優越

この運送約款は、お客様が当社を利用される運送に適用される料金表(タリフ)又は法に抵触しない限り、適用されます。料金表(タリフ)又は法に抵触する場合には、料金表(タリフ)又は法が適用されます。

2.8 貸切運送

ジェットスターによる運送が貸切運送契約(賃貸契約)に従ってなされる場合には、この運送約款が、旅客がこれと異なることを言われない限り、適用されます。

2.9 その他の旅行の手配

ジェットスターが、例えば、バス、電車又は船など航空機以外の手段によってお客様を輸送し、又は、お客様の輸送を手配する場合、又は、宿泊若しくはレンタカーを手配する場合、当社は、単に代理人としてこれを行います。それらの手配については、追加の又は異なる運送約款が適用される可能性があります。それらの運送約款にこの運送約款における責任限度額よりも低い責任限度額が含まれる場合には、お客様の航空機以外の輸送には、低い限度額が適用されます。

当社がお客様のために他の運送人の航空会社コードによる航空便による旅行を手配する場合、当社はその運送人の代理人として手配するにすぎず、その運送人の運送約款が適用されます。(14.3(a)も参照して下さい。)

2.10 コードシェア

当社は、他の運送人との間で、「コードシェア」として知られている取り決めをしています。これは、たとえお客様が当社との間で予約をし、ジェットスターの航空便であることを表示する航空会社コードとして“JQ”が記載された航空券をお持ちでも、お客様は他の運送人の航空機で旅行する場合があることを意味します。

お客様の航空便に、この取り決めが適用される場合、当社はお客様に対して、お客様の予約が完了する前に、航空機を運航する運送人をお知らせします。

2.11 消費者保証法(Consumer Guarantees Act)(ニュージーランド)

お客様が、業務目的でこの運送約款が適用されるニュージーランドの国内運送サービスの提供を受ける場合、1993年の消費者保証法(the Consumer Guarantees Act)(ニュージーランド)の規定は、そのサービスには適用されません。1993年の消費者保証法(the Consumer Guarantees Act)(ニュージーランド)が適用される場合には、2.10の規定を除き、この運送約款のいかなる規定も、1993年の消費者保証法(the Consumer Guarantees Act)(ニュージーランド)の下でお客様が得られる権利に影響を及ぼしません。

2.12 EC指令(EC Directive)-パッケージ旅行及びホリデーツアー(Package Travel and Holiday Tours)(英国)

お客様が依頼された場合で以下の条件を全て満たす場合には、当社又は指定代理店は、お客様の航空券に替えて、第三者の新しい航空券を発行します。

  • お客様の航空券がパッケージ旅行及びホリデーツアーについての欧州共同体(EC)指令 90/314/EEC(欧州経済共同体)(the European Community Directive 90/314/EEC on Package Travel and Holiday Tours)が適用されるものである場合
  • お客様が上記指令の4.3条に基づきお客様の予約を譲渡することを希望される場合
  • お客様が当社又は指定代理店に対し、上記指令の4.3条の必要条件を満たし、予約の譲渡の資格を有することを証明する場合
  • お客様が当社又は指定代理店に対し、お客様の航空便の出発日より以前に、お客様が予約の譲渡の意向についての合理的な通知をする場合
  • お客様が当社又は指定代理店に対し、お客様が新しい航空券の発行を希望する者のフルネーム、住所及び連絡先を知らせる場合
  • お客様が当社又は指定代理店に対し、お客様の航空券を届ける場合
  • お客様が当社又は指定代理店に対し、新しい航空券を発行するための合理的な事務手数料を支払う場合

3. 一般

3.1 旅行準備

お客様の旅行のための必要な手配を行うことにはお客様のみが責任を負い、お客様は、確実にお客様が旅行される場所の全ての法、規則及び命令に従ってください。例えば、お客様は、関連する大使館又は領事館から、お客様がパスポート、査証又はその他の旅行書類、健康に関する書類又は次の旅行先若しくは宿泊についての証拠が必要か否かについて調査する必要があります。

当社がお客様の旅行についての上記に関する解釈のいずれかに対して、援助又は情報を提供しても、当社は、これらの事項に関してお客様自身が調査するという責任からお客様を免除することはありません。

3.2 目的地-旅客による問い合わせ

お客様が海外旅行される場合、お客様は、旅行の開始に先立って、お客様の目的地の現地の問題及び状況について、問い合わせなければなりません。当社は、いかなる目的地の安全、状況又は存在する可能性のあるその他の問題について何ら説明を行いません。旅行の助言は、地方自治体、地方領事館及びオーストラリア外務省のウェブサイトwww.smartraveller.gov.au opens in new window)、ニュージーランド外務省のウェブサイト(www.mfat.govt.nz opens in new window)及び米国の国務省のウェブサイト(travel.state.gov opens in new window)を含む多様な情報源から得ることができます。

3.3 旅行保険

お客様に対する当社の責任は限定されていますので、以下のものを補償する可能性のある旅行保険を購入することをお勧めします。

  • 旅行計画の変更及び旅行の取消
  • 治療及び病院の費用
  • 身体傷害及び死亡
  • 手荷物及びその他の品目の延着、損害又は紛失
  • 接続便へ乗り継げないこと及びその追加費用

3.4 健康

(a)当社は、お客様が飛行することに対する安全性について、合理的に行動して完全に確信が得られない場合には、お客様の運送を拒否することがあります。お客様が予約される前に、お客様が、何らかの病気、疾患又はお客様が飛行されることによってお客様又は他の旅客の安全が害される可能性がある状態である場合には、当社に告知する必要があります。

(b)深部静脈血栓症(DVT)

ある研究は、長時間の静止状態が足の血栓(DVT-深部静脈血栓症)の形成過程の危険要因になる可能性があるとの結論を下しています。お客様が深部静脈血栓症(DVT)又はその他の健康上の問題によって、危険にさらされる可能性があると思われる場合には、ジェットスターはお客様に、旅行前にお客様の主治医に相談されることをおすすめします。

健康問題についての情報は、当社のウェブサイトであるjetstar.com opens in new window又は当社の機内情報誌に記載されています。

(c)妊娠

お客様が妊娠されていて、国内線を旅行される場合、

  • お客様が正常妊娠である場合、医療上の認可は不要です。
  • お客様が合併症を伴う妊娠である場合、医療上の認可が必要になります。
  • お客様が合併症を伴わない多胎妊娠である場合、妊娠36週が終わるまでに旅行が終わる場合には、医療上の認可は不要です。旅行の終了日と出産予定日までの間に28日間必要です。登録された又は認可された医師によってお客様の妊娠の経過は正常であることが記載され、出産予定日が特定された書面を携行する必要があります。
  • 当社は、お客様の妊娠期間中のいかなる特定の時点においても、お客様にとって旅行が安全であることを表明いたしません。お客様は、お客様の主治医から助言を求める必要があります。記載した期間は、当社の最小限度の必要条件に過ぎません。

国際線を旅行される場合、

  • お客様が正常妊娠である場合、全ての旅行は、お客様の妊娠36週が終わるまでに終える必要があります。旅行の終了日と出産予定日までの間に28日間必要です。登録された又は認可された医師によってお客様の妊娠の経過は正常であることが記載され、出産予定日が特定された書面を携行する必要があります。
  • お客様が合併症を伴う妊娠である場合、医療上の認可が必要になります。
  • お客様が合併症を伴わない多胎妊娠である場合、妊娠32週が終わるまでに旅行が終わる場合には、医療上の認可は不要です。旅行の終了日と出産予定日までの間に56日間必要です。登録された又は認可された医師によってお客様の妊娠の経過は正常であることが記載され、出産予定日が特定された書面を携行する必要があります。
  • 当社は、お客様の妊娠期間中のいかなる特定の時点においても、お客様にとって旅行が安全であることを表明いたしません。お客様は、お客様の主治医から助言を求める必要があります。記載した期間は、当社の最小限度の必要条件に過ぎません。

3.5 プライバシー

ジェットスターは、お客様に製品及びサービスを提供するため、旅行手配を処理するため、ジェットスター又は他の団体のロイヤルティ・プログラムへの参加を容易にするため、販促活動及び市場調査のため、並びに、事務及び法律上の目的のため、お客様についての情報(必要があれば、健康上の情報も含みます)を収集します。情報が与えられない場合、ジェットスターは求められたサービスを提供できない可能性があります。ジェットスターは、お客様の個人情報を保持し、関連会社、他の運送人、旅行サービス業者、手数料集金等(詳細は、Jetstar.comの当社のプライバシー・ステートメントを参照してください)のようなジェットスターにサービスを提供する団体、お客様の使用者が料金を支払った予約によってお客様が旅行する場合のお客様の使用者、安全、税関、緊急及び入国管理目的のための世界中の種々の法執行機関及び政府に対して、お客様の個人情報を開示することができます。お客様は政府規制により、緊急時に当社がお客様の家族に対して通知できるようにする情報を含め、特定の個人データ又は情報を当社に提供する必要があります。お客様は、Jetstar Airways Pty Limited, GPO Box 4713, Melbourne VIC 3001のカスタマー・リレーションシップ(Customer Relationship)宛に、書面で連絡することによって、ジェットスターがお客様について保有している情報を入手できます。料金が必要となります。


4. 予約

4.1 いつ予約されるか?

航空便の予約は、ジェットスター又は指定代理店が、その予約を受諾したものとして記録し、確認したときに成立します。お客様から要請があれば、当社又は当社の指定代理店は、お客様の予約についての書面による確認書をお渡しします。当社は、ジェットスター又は当社の指定代理店以外の第三者によってなされたジェットスターによる旅行のための手配の結果、お客様に生じる可能性のある損失に対して、いかなる責任も認めません。

4.2 必要な支払

たとえお客様が航空便の予約をしたとしても、ジェットスターがお客様の支払を受け取らない限り、お客様を運送しません。

4.3 予約の再確認(リコンファーム)

ジェットスターの航空便のために、予約の再確認(リコンファーム)は必要ありません。ただし、お客様が旅行しようとする他の運送人についてのお客様の予約についてはリコンファームが必要となる可能性があります。お客様はそれらの他の運送人に、リコンファームの必要性を確認しなければなりません。リコンファームが必要なときにお客様がリコンファームをしなかった場合、運送人はお客様の予約の取消の決定ができます。ジェットスターがこれと異なる通知をした場合でない限り、ジェットスターは接続便を提供しません。

4.4 変更不可の予約

ある運賃のタイプによっては、以下の制限があります。

  • お客様が予約を変更したり、取消すことはできません。
  • お客様は限られた範囲に限り予約の変更を求めることができます。
  • お客様は適用される運賃の差額、追加サービス料金又は変更料金(注記:ジェットスターは、jetstar.com opens in new window上の適用される料金表を更新することによって、少なくとも1ヵ月前の変更の通知により、その時々に料金を増額できます)を支払う場合に限り、予約の変更を求めることができます。ジェットスター及び当社の指定代理店に限り、予約の変更及び取消すことができます。

4.5 特定の取扱い

一人で旅行できる場合(援助、監督又はその両方がなくても安全に旅行できることを意味します)でない限り、一般的に、当社は同行者のいない旅行は認めませ ん。当社は、そのような援助又は監督の責任を引き受けるための必要なシステム、職員又は設備を持ち合わせていません。同行者なくお子様が旅行する場合、お 子様が混乱を生じさせる可能性、ご自身又は第三者を危険にさらす可能性を基準として、監督が必要なお子様は一人で旅行できる場合とはみなしません。 ただし、当社は、補助犬を連れて旅行することが必要な顧客、車いすが必要な顧客、目の見えない又は目の不自由な顧客、及び耳の聞こえない又は耳の不 自由な顧客に搭乗していただくため、特定の取扱いを提供します(5.3を参照してください)。お客様がこれらの特定の取扱いを利用する必要がある場合には、ジェットスター・レザベーションを通じて手配をしてください。法で必要とされる場合を除き、その他の動物は運送しません。

同行者とは、当社の合理的な見解において、料金を支払った旅客であって、一人で旅行でき、彼らが同行する特定の顧客のために必要とされるような適切な援助、監督又はその両方を提供することが可能で、提供することが予定された人をいいます。
御参考までに、当社は、一般的に、当該旅客が少なくとも15歳でない限り、子供を適切な同行者とは見なしません。

4.6 座席の割当

当社は、お客様の座席予約の要請に適合するように試みますが、ジェットスターはお客様に対し、お客様の特定のいかなる座席も保証するものではありません。当社は、お客様が航空機へ搭乗した後であっても、安全、セキュリティ又は運営上の理由を含め、いつでも、お客様の座席の変更ができます。

当社がお客様に対し、何らかの理由により、旅行のクラスを下げるようお願いする場合、当社は

  • お客様に対し、運賃の差額(又は、適用される場合には、フリークエント・フライヤーのポイント)について、適切な払戻しを行います。又は
  • お客様に対し、当社の運航便について合理的な代替便を提供します。

5. 運賃

5.1 運賃に含まれるもの

お客様の運賃には、お客様の航空便及びお客様の適用される手荷物許容量が含まれます。

  • お客様の予約に特定された出発地の空港から
  • お客様の予約に特定された到着地の空港まで

5.2 運賃に含まれないもの

お客様の運賃には、ある空港から他の空港へ又は空港からその他の場所への地上輸送は含まれません。これと異なることが規定された運賃規則(例えば、ビジネス運賃又はコードシェア・サービス)が適用されない限り、お客様の運賃には、食事及び軽食は含まれません。

5.3 車いす又は補助犬の運送

お客様が旅行するためにお客様の補助犬又は車いすが必要である場合には、お客様の運賃には、それらの運送は、含まれます。お客様が予約される際には、お客様が必要とされる条件について、ジェットスター・リザベーションにお知らせ下さい。制限が適用される可能性があります。

5.4 払戻不可の運賃

ある運賃のタイプについては、払戻しはされません。より詳細な情報については、適用される運賃規則を参照してください。

たとえお客様の運賃が払戻不可であっても、お客様が旅行しない場合、お客様は燃料及び保険の特別追加運賃(サーチャージ)を除き、一部の料金又は税金の払戻しを請求することができる可能性があります。ジェットスターが旅客一人あたりを基準として空港又は税務当局に送金するために徴収する料金又は税金がある場合であって、お客様が旅行をしない結果として当社にはその額を送金する必要がない場合、当社は、合理的な事務手数料(現在の料金について、Fees and Charges opens in new windowを参照してください)を控除して、お客様にその額を払い戻します。合理的に負担した事務手数料が払戻額を超える場合には、払い戻しません。

5.5 予約に対する支払

お客様又はお客様のために予約する第三者は、お客様の予約に対して、以下を支払う必要があります。

  • 適用運賃
  • その他適用される特別追加運賃(サーチャージ)、手数料又は税金、及び
  • お客様の予約の変更に関して適用される額。これには、変更手数料及び差額運賃を含むことがあります。

5.6 通貨

お客様は、ジェットスターによって指定された通貨で、お客様の予約に対して支払う必要があります。

5.7 料金及び税金

お客様の予約の価格は、特別追加運賃(サーチャージ)、手数料及び税金の顕著な金額を含みます。お客様は、旅程表及び領収書に記載がない追加の料金、手数料及び税金もまた直接第三者に支払う必要があります。

お客様の運送開始前に、政府当局が新たに旅客ごとにかかる料金や税金を導入または引き上げた場合、法により許容されている範囲において、お客様に相当額を転嫁します。


6. 変更

6.1 譲渡不可航空券

お客様は、お客様以外の人が利用するために、お客様の予約を無償で譲渡したり、売却することはできません。予約は他の人に譲渡できないものです。お客様以外の人がお客様の予約に基づき旅行するために現れ、当社がその人はお客様ではないとわかった場合、当社はその人の運送を拒否することができます。ただし、当社が、お客様の予約が譲渡されたことがわからず、その結果その人を運送する場合、当社は、お客様の予約を変更する義務を負わず、又は、お客様に払戻金を支払う義務を負いません。お客様が適用される運賃差額及び変更手数料を支払う場合、適用される運賃規則は、お客様が旅客名を変更し、新しい予約を作成することを許容する可能性があります。

6.2 予約及び旅行日

(a)指定された予約

運賃規則にこれと異なる規定がない限り、お客様は具体的な指定のない予約をすることはできません。お客様の予約は、特定の航空便の旅行のためになされる必要があります。

(b)フリークエント・フライヤー引換旅行

フリークエント・フライヤー引換予約は、最初の予約日から1年間有効です。お客様のいかなる予約の変更も、この期間内の航空便についてなされる必要があります。

6.3 予約照会

お客様は、お客様の予約照会について、第三者がお客様の予約照会を利用しようと試みることがないよう安全に管理する必要があります。


7. 手荷物

7.1 手荷物許容量

お客様は、この運送約款に従うことを条件として、追加料金なくして、一定限度の量の機内持込手荷物を持ち込むことができます。機内の座席をお取りにならない幼児には、機内持込手荷物の持込みを許容しておりません。

エコノミークラス・スターター運賃(プラスオプション付きスターター運賃及びマックスオプション付スターター運賃を含む)には、お客様が運賃に加えて受託手荷物料金を支払われたか、又は、お客様が購入したジェットセーバー、ジェットプラス又はジェットフレックス運賃について、2011年5月16日以前に、予約がなされない限り、受託手荷物許容量は含まれていません。

各旅客はビジネスクラス・ビジネス運賃(マックスオプション付ビジネス運賃を含む)は、追加料金なく、航空機での運送のための受託手荷物を30キロまで預けることができます。

機内持込手荷物と受託手荷物の現在の許容及び制限については、当社のウェブサイトに記載されており、変更することがあります。仮に、無料の機内持込手荷物の許容についての適用、又は、機内持込手荷物及び受託手荷物に対する当社の管理における制限の変更が、お客様の予約された旅行に影響する場合には、当社は、当社のウェブサイトの手荷物の頁の更新によって、少なくとも1ヶ月前に変更の通知を致します。

7.2 禁制品

当社は、以下の禁制品を運送しません。お客様は、以下の禁制品を航空機内へ持ち込もうとしてはなりません。

  • 適用される国内法又は国際法、規則又は命令によって禁じられている品目
  • あらゆる武器(7.3を除く。7.3を参照してください
  • 国際民間航空機関(ICAO)の航空機の危険物の安全輸送のための技術的指示及び国際航空運送協会(IATA)の危険物規則に特定された品目のような航空機又は航空機に搭乗している人若しくは財産に危険を及ぼすような品目、危険を招来し、危険であるもの。詳細な情報は、ご要望があれば当社から入手可能です。
  • その他当社がお客様のために禁制品として特定している品目。それらが危険であり、安全ではないこと、又は、それらの重量、寸法、形若しくは品質により、又はそれらが割れやすいか壊れやすいために当社が運送に適さないと合理的に判断した品目が含まれますが、これらに限定されません。
  • リチウム電池のような危険品を収納するブリーフケース及びアタッシュケース
  • 花火のような爆発物又は刺激を与え若しくは正常な機能を阻害するものを含むメース、唐辛子スプレー等の身体機能を低下させる物質は全て禁止されています。

当社が、お客様が禁制品を携行していることを発見した場合、その状況において、お客様へ通知せずにその品目を処分することを含み、当社は適切と判断し、当該状況の下で合理的な処置をすることができます。

禁じられている品目であるにもかかわらず、お客様がそれらを航空機内に持ち込む場合には、当社は、禁制品について生じたいかなる損失又は損害に対しても責任を負いません。

7.3 銃砲

当社は、お客様がハンティング又はスポーツの目的で、受託手荷物として銃砲及び弾薬を持ち込むことについては許可することがあります。当社が受託手荷物として許可する場合には、銃砲等は、適用される国内及び国際法令に従って梱包する必要があります。当社の単独の裁量によって、当社の承認は留保されることがあります。ハンティング又はスポーツの目的のための銃砲及び弾薬の運送の申請は、お客様が予定している出発日に先立って、少なくとも2日前までに提出する必要があります。

7.4 受託手荷物の制限

お客様は、お客様の受託手荷物に以下のものを収納してはなりません。

  • 割れやすいもの、壊れやすいもの及び腐敗しやすいもの
  • コンピュータ
  • 金銭、宝石、貴金属、銀製品等の特別な価値のあるもの
  • 流通証券、株券、証券若しくはその他の重要書類
  • カメラ
  • 電子機器
  • 商品若しくはビジネス文書、又は
  • パスポート及びその他旅行の書類

当社の責任は制限されていますので (14を参照してください)、お客様が当社の必要条件を無視して、受託手荷物として上記の品を入れた場合に、お客様が被るいかなる不便や損害に対しても、当社は責任を負いません。

7.5 持込手荷物の制限

全ての持込手荷物については、適切な寸法及び重量の制限に従わなければなりません。お客様は、どのような種類及び長さであれ、又は、金属製かそ の他の材質かを問わず、ナイフ、鋭利品又は切断用具を持込手荷物に含めることはできません。これらの品目は、お客様の受託 手荷物に収納される必要があります。お客様の持込手荷物として又はお客様が身につけて、それらを携行することはできません。お客様がこれらを携行する場合 には、お客様からその品を取り上げ、返却致しません。

皮下注射器の携行が必要な旅客は、検査場所で申告する必要があります。可能であれば、旅客の健康状態を確認することができる書面又は証明書を提出する必要があります。薬剤については、薬剤又は製造業者の識別のために業務上印刷されたラベル、又は調剤ラベルを貼付しなければなりません。ご質問がありましたら、ジェットスターにご連絡ください。

当社は、運送を拒否したもの及び受託手荷物として運送しないものに対する一切の責任を認めません。

7.6 超過手荷物

お客様は、許容されている持込手荷物(7.1を参照してください)を超えて手荷物を機内に持ち込むことはできません。受託手荷物許容量を超過する全ての受託手荷物に対しては、追加料金が適用されます。現在の料金について、Fees and Charges opens in new window参照してください。ジェットスターは、お客様の超過手荷物を運送することはできない可能性があります。

7.7 検査

ジェットスター、政府又は空港の役人は、以下の行為ができます。

  • お客様に対し、衣服検査及びボディーチェックを受けるよう求めること
  • お客様に対し、お客様の手荷物について検査又は調査を受けるよう求めること
  • お客様の立会なく、お客様の手荷物の検査又は調査を行うこと

検査の結果、又は、お客様がお客様自身若しくはお客様の手荷物についての検査を受けることを拒否する場合、当社は、お客様及びお客様の手荷物の運送を拒否し、お客様の手荷物を政府又は空港の役人に届けることができます。

関連条約又はその他の適用される法にこれと異なる規定がある場合を除き、検査若しくはスクリーニングによってお客様に損害が生じる場合、又は、検査、スクリーニング若しくはX線検査によってお客様の手荷物に損害が生じる場合、当社は当社の過失によって生じたものではない限り、それらの損害に対する責任を負いません。


8. 搭乗手続

8.1 搭乗手続締切り時刻

国内線ターミナルから出発する航空便は、出発予定時刻の30分前に、国際線ターミナルから出発する航空便は出発予定時刻の60分前に搭乗手続を締め切ります。お客様は、これらの搭乗手続締切り時刻後は、搭乗手続をすることはできません。これらの搭乗締切り時刻後の到着は、お客様に、支払った全ての運賃が没収されるという結果をもたらす可能性があります。いったん搭乗手続をしたら、お客様は、国内線ターミナルから出発する航空便の搭乗口に出発予定時刻の少なくとも25分前に、国際線ターミナルから出発する航空便の搭乗口に出発予定時刻の少なくとも40分前に到着しなければなりません。お客様の搭乗口への到着が遅れた場合には、航空機は、お客様を待つことはありません。お客様は搭乗口で搭乗手続をすることはできません。

8.2 搭乗手続の際

お子様を含め、全ての旅客は、予約確認、必要な旅行の書面(3.1を参照してください)及び搭乗手続の際に条件を満たした身分を証明する書面を提出しなければなりません。幼児用の席を必要としない幼児については、出生証明書などの年齢(2歳未満)の証明が必要です。お客様が搭乗手続の際に必要な旅行の書面及び身分を証する書面を提出しない場合、お客様は旅行が拒否される可能性があります。全ての国際旅行は有効期間内の有効なパスポートが必要となります。

搭乗手続の際、当社はお客様に搭乗券及び受託手荷物に対する手荷物預り証を発行します。お客様の旅行中、お客様はこれらを保管して下さい。

8.3 お客様が遅れた場合

お客様が搭乗手続又は搭乗口(8.1を参照してください)に遅れた場合、お客様の予約は解約され、お客様に払戻金は支払われません。ただし、適用される運賃規則若しくはこの運送約款にこれと異なることが規定され、又はジェットスターからこれと異なる通知がなされ、又は法によって必要とされる場合を除きます。当社は、お客様の到着遅れの結果、お客様が被る可能性のあるいかなる損失又は損害についても、条約又は適用される法にこれと異なる規定がある場合を除き、責任を負いません。


9. 航空便のスケジュール、延着又は取消

9.1 スケジュール

(a)ジェットスターは、特定の航空便の出発予定日及び出発予定時刻に従って、お客様及びお客様の手荷物を運送できることを保証するものではありません。悪天 候、航空管制の遅延、ストライキ、技術上の混乱及び使用航空機の到着遅れを含み、これらに限定されない理由の範囲で、通知無くしてスケジュールが変更されることがあります。飛行時間は、当社とお客様との間の運送契約には含まれません。

(b)当社がお客様の予約を受け付ける前に、当社又は当 社の指定代理店は、お客様の航空便の出発予定時刻を告知し、出発予定時刻は、お客様の旅程表及び領収書に記載されます。お客様の旅程表及び領収書が発行された後、当社にお客様の航空便の出発予定時刻を変更する必要が生じることがあります。お客様が当社又は当社の指定代理店に対して、連絡先の情報を知らせていただければ、当社又は当社の指定代理店は、変更についてお客様にお知らせするように試みます。

(c)お客様がお客様の予約に対する支払いをした後、当社がお客様の航空便の出発予定時刻を大幅に変更する場合又は取消す場合(当社のやむを得ない事情に基づく場合を除く)であって、しかも、

  • この変更は、お客様が、お客様の希望する目的のために予約を利用できないことを意味し、更に、
  • 当社又は当社の指定代理店は、お客様にお客様が承認できるその他の航空便を予約することはできないときには、

当社は、お客様に対して運賃を払い戻します。法によって必要とされない限り、当社は、お客様の時間の変更又は取消によって生じる可能性のある経費又は費用の支払いについては責任を負いません。

9.2 当社のやむを得ない事情による変更

当社のやむを得ない事情によって生じた遅延又は取消が生じた場合、お客様が搭乗手続済みか否かを問わず、ジェットスターはお客様がお客様の目的地に着けるようお客様の支援を試みます。しかし、法によって必要とされない限り、その遅延又は取消の結果お客様に生じる可能性ある費用又は経費の支払いに対し、当社は責任を負いません。

9.3 接続便の不提供

ジェットスターによってこれと異なる通知がなされた場合ではない限り、お客様は、個々の航空便の後、お客様の受託手荷物を引き取らなければなりません。受託手荷物の引取り及び再照合に要する時間を見越して予約を行うことは、旅客の責任となります。詳細な情報は、jetstar.com opens in new windowをご覧下さい。


10. 運送拒否/搭乗拒否

10.1 運送拒否

たとえお客様が予約をしていても、次の状況のいずれかが生じた場合又は当社が生じるであろうと合理的に判断する場合には、当社は、お客様及びお客様の手荷物の運送を拒否することができます。

  • お客様又はお客様の手荷物の運送が、航空機の安全又は航空機内のお客様の安全、若しくは健康を危険にさらし又は危険な状態に置く場合
  • お客様又はお客様の手荷物の運送が、航空機内の人の快適さに実質的に影響を及ぼす可能性のある場合
  • お客様の運送が、関係官庁の法、規則、命令又はお客様が旅行をし若しくは出発する国からの入国管理指示に違反する場合
  • お客様が、お客様又はお客様の手荷物についてなされるセキュリティチェックを受けることを拒否したことを理由とする場合
  • お客様が予約した航空便に現れない場合
  • お客様が、適用される法令、規則若しくは命令又はこの運送約款に従わない場合
  • お客様が要求された時刻(8.1を参照してください)までに搭乗手続を完了せず又は予定時刻までに搭乗口に到着しない場合
  • お客様が、安全又はセキュリティに関する当社の地上係員又は航空機の乗務員の指示に従わないことを理由とする場合
  • お客様が当社の医学的必要条件(3.4を参照してください)に従わないことを理由とする場合
  • お客様が特別の取扱いを必要とし、お客様がそれについて事前の手配をしなかったことを理由とする場合(4.5を参照してください
  • お客様が酔っているか又はアルコール若しくは薬物の影響下にある場合
  • お客様が薬物を不法に所持し、又は、当社が、お客様が薬物を不法に所持していると合理的に判断する場合
  • お客様の精神的又は身体的状態が、お客様、航空機又は航空機内の人にとって危険又は危険の恐れがある場合
  • お客様が当社の地上係員又は航空機の乗務員に対し、脅迫的な、罵倒する又は侮辱的な言葉を用いたか、その他の脅迫的な態度を取った場合
  • お客様が搭乗若しくは搭乗手続中又は航空機への搭乗中、刑事上の犯罪を犯した場合
  • お客様が地上係員又は航空機の乗務員の業務の遂行を故意に妨げた場合
  • お客様が航空機又は航空機内の人を危険にさらした場合
  • お客様が靴をはいていない場合
  • お客様が脅迫した場合
  • お客様が以前の航空便において違法行為を犯し、当社が違法行為が再発しないことに確信が持てない場合
  • お客様が旅行するための予約において、お客様がその予約で特定された人であることを証明できないことを理由とする場合
  • お客様の予約を理由とする以下の場合:
  • 予約の料金が支払われていない
  • 予約が譲渡された
  • 予約が不正に取得された
  • 予約が当社又は指定代理店以外の第三者から取得された
  • 予約が当社又は指定代理店以外によってなされた変更を含む
  • 予約が偽造又はその他無効
  • お客様が許可なく乗継客として着陸した国への入国を試みる場合
  • お客様が当社の職員に旅行の書類を渡すこと若しくは当社にお客様の旅行の書類の謄写させることを拒み、又は、お客様が飛行中お客様の旅行の書類を破棄した場合

この10.1のいずれかの状況において、たとえお客様が搭乗した後であっても、当社側はいかなる責任も負うことなく、当社は、お客様を航空便から除外することができます。そして、当社は、お客様の旅程表及び領収書のその後に続く当社のいかなる航空便も取消すことができます。

10.2 お客様への運送拒否の通知

当社がお客様に対し、当社のサービスによってお客様を運送しないことを書面で通知した場合には、当社は、お客様及びお客様の手荷物の運送を拒否する権利があります。通知には、通知が適用される期間及びお客様ご自身が又はお客様のために第三者に依頼するか、第三者にさせるかして予約しないよう求める期間についての詳細な情報を記載します。お客様が通知の有効期間中に旅行されようとする場合には、当社は、お客様の運送を拒否します。

10.3 予約超過

お客様が予約した定期航空便の予約超過のために搭乗拒否された場合、当社は、お客様の当初の到着予定時刻についての合理的な時間内に、お客様がお客様の到達地に到着するよう試みます。当社がそれをしない場合、当社は適用される法又は適用される法がない場合には当社のポリシーに従って、必要とされる補償金及び取扱いを提供します。お客様が本書の8.1の搭乗手続締切り時刻に間に合わず、搭乗必要条件を満たさない場合、又は、当社がお客様に対する搭乗拒否権を行使する場合には、お客様には、この10.3は適用されません。

当社がお客様の持込手荷物許容量を収納することができない場合、当社はお客様に対し、その持込手荷物を受託手荷物として航空機の貨物室に収納することを求めることができます。このような状況において、お客様は、関連する受託手荷物に対して追加の支払いは求められません。


11. 航空運送中の行為

11.1 指示に従う

旅客の快適さ、安全及びセキュリティを最大限に保つため、お客様には、以下の必要条件及びお客様が搭乗したジェットスター便のいかなる乗務員の全ての指示に従っていただきます。

  • 持込手荷物は、お客様の前の座席の下又は座席上収納棚に収納すること
  • 飛行中持込手荷物は動くことがあるので、座席上収納棚を開くときは注意を払うこと
  • 着席しているときは、座席ベルトを装着すること
  • 乱気流の間は、座席から離れず、座席ベルトをしっかりと装着すること
  • 指定された座席に座ること(タールマック舗装の滑走路を移動中は特に)
  • 携帯電話、ラップトップコンピュータ、レコーダー、ラジオ、CDプレーヤー、電子ゲーム、レーザー製品若しくは送信装置、トランシーバー、リモコン若しくはラジコンで作動する玩具を含む飛行を妨げる可能性のある電子装置は使用しないこと。この点について、当社の要請に従わない場合、当社は、当該航空便の飛行が終了するまで電子装置を預かります。補聴器及び心臓ペースメーカーは許可します。
  • 喫煙をしないこと
  • お客様がアルコールを飲まれる場合、適度に飲むようにし、機内バーサービスの一環としてお客様のジェットスター便で提供されるアルコールのみ飲むこと。お客様が搭乗される前に購入されたアルコールを機内搭乗中に飲むことは認められません。
  • 指示通りに幼児用ベッドを使用すること
  • 他の旅客が合理的に嫌がる振る舞いをしないこと

11.2 旅客管理

当社は、全ての旅客の快適さ、安全及びセキュリティを維持するため、合理的な措置を講じます。必要であれば、当社は、お客様の行動を制限し又はいかなる場所においてもお客様を降機させることができます。

例えば、お客様が

  • 航空機又は航空機内の他の旅客若しくは財産の安全を危うくするような振る舞いをする場合
  • 乗務員を妨害し又は乗務員の指示に従わない場合
  • 他の旅客が合理的に嫌がる可能性のあるような振る舞いをする場合
  • 航空機内での乗務員の職務の遂行を妨害する場合
  • 航空機又は機内の備品を許可なく触り、又は妨害する場合

当社がお客様を降機させた場合、お客様は、ジェットスターのそれ以後の運送を拒否され、搭乗中に行った犯罪により起訴される可能性があります。

11.3 許容できない行為による目的地外着陸の費用

お客様の行為の結果、当社が航空機を予定外の地点に目的地外着陸する場合には、当社はお客様を機内から降機させ、お客様は当社に対し、その目的地外着陸のための合理的な費用を支払わなければなりません。

11.4 禁煙

ジェットスター機内では喫煙は認められていません


12. 航空運送後

12.1 お客様による受託手荷物の引取り

引き取ることができるようになり次第、お客様はお客様の受託手荷物を引き取らなければなりません。

12.2 お客様の受託手荷物が見つからない場合

お客様がお客様の受託手荷物を見つけられない場合、当社にお客様の手荷物識別タグを提出してください。手荷物識別タグを発行された人だけが、当該手荷物を引き取る資格があります。

12.3 受託手荷物に対する当社の免責

当社が有するお客様が請求された手荷物がお客様のものであっても、お客様が手荷物識別タグをお持ちでない場合、当社は、以下に限って、当該手荷物をお客様にお渡しします。

  • お客様が引き取る資格を有する適切な証明を提出する場合
  • お客様が当社に対して、当該手荷物の引取りの結果として発生するいかなる損失、損害又は費用に対し、当社を補償することを書面をもって保証する場合
  • お客様が当社のお客様に対するその他の合理的な指示に従う場合

12.4 当社による受託手荷物の処分

お客様がお客様の受託手荷物を引き取らず、お客様の搭乗便から28日以内に請求しない場合、当社はお客様に通知することなく、又、当社側の責任なくして、お客様の受託手荷物を売却し又はその他の処分をすることができます。

当社は、お客様が降機したときに機内に所持品を残したり、又は、空港ターミナル若しくはラウンジに所持品を残した結果、お客様が被る損失に対しては(当社の過失で損失が生じた場合でない限り)責任を負いません。

12.5 お客様が誤った手荷物を引き取った場合

お客様が荷物運搬回転台から誤った手荷物を引き取った場合、お客様には、お客様自身の費用において手荷物受取所の役人又はお客様が当該手荷物を引き取った空港の空港マネージャーに直ちに当該手荷物を返却する責任があります。


13. 入国拒否及び罰金

13.1 入国拒否

お客様の入国許可が拒否される場合であって、政府当局が当社に対してお客様を出発地へ戻す又はその他の国へ移動させるよう命じる場合

  • お客様は、身柄拘束の費用及び出発地へ戻るため若しくは他へ移動するための運賃を支払う必要があります。
  • 当社は、当社の裁量によって、出発地へ戻るため又は他へ移動するための運賃(仮に、支払わない場合)について、予約があって利用していない航空便を含めお客様に支払うべき払戻金又はその他の運賃と相殺することができます。
  • 当社は、お客様が入国を拒否された場所へのお客様の運送に対する運賃は払い戻しません。

13.2 費用の償還

お客様がある国への入国を拒否されたこと、法、規則、命令又は必要条件に従わなかったこと、お客様の振る舞い、健康若しくは医学的状況を理由として、当社がいつの時点でも罰金若しくは過料を支払うよう命じられ、又は、費用、経費、損失若しくは損害(「損失」)を負担するように命じられた場合、お客様は、当社に対して全ての損失に加えて合理的に生じる法的費用及びその他の費用を償還しなければなりません。当社は、当社の裁量によって、それらの費用について、予約があって利用していない航空便についてお客様に支払うべき払戻金と相殺することができます。


14. 損害に対する責任

14.1 当社の運送約款

この運送約款は当社のお客様に対する責任に適用されます。お客様の旅行に関与する他の運送人の責任は、それらの運送人の運送約款によって決定されます。

14.2 死亡、傷害又は延着に対する当社の責任

(a)オーストラリア

  • お客様の旅行が全てオーストラリア内であり、国際的な領域を含まない場合、改正された1959年の航空法(運送人の責任)(the Civil aviation(Carriers Liability)Act 1959 as amended)(又は代替法)又は補充的な州法の規定に従います。当社のお客様の傷害又は死亡に対する責任は、AU$500,000を限度とします。

(b)国際運送

  • 航空機上又は乗降中の事故によって生じた死亡又は身体の傷害についての回復可能な補償的損害賠償は113,100特別引出権(約AU$175,000)を上限とし、当社は、当社の責任を排除したり、制限しません。ただし、損害に対して当社が有する可能性のある責任は、損害の原因又は損害に寄与したお客様側の過失により、適用される法に従って減額されます。
  • 当社は、死亡又は身体の傷害に関する損害に対しては、以下を証明すれば、一人の旅客につき113,100特別引出権(約AU$175,000)を超える範囲について責任を負いません。
    (i)当社又は当社の代理人の過失又はその他の不法行為又は不作為による損害ではないこと
    (ii)第三者の過失又はその他の不法行為又は不作為のみによる損害であること
  • 旅客の延着の場合
    (i)ワルソー条約が適用される場合、当社は、当社が損害を回避するために必要とされるすべての手段を講じたこと又は当社がそのような手段を講じることが不可能であったことを証明する場合を除き、回復可能な損害に対する責任を負います。
    (ii)モントリオール条約が適用される場合、当社は、当社が損害を回避するために合理的に必要とされるすべての手段を講じたこと又は当社がそのような手段を講じることが不可能であったことを証明する場合を除き、回復可能な損害に対する責任を負います。モントリオール条約における当社の責任は、4,964特別引出権(約AU$7,700)を限度とします。

(c)ニュージーランド

  • お客様の旅行が全てニュージーランド内であり、国際運送ではない場合:
    (i)死亡又は傷害に対する当社の責任から、事故時に、2001年の傷害防止、リハビリテーション及び損害賠償法(the Injury Prevention, Rehabilitation, and Compensation Act 2001)の第2章に規定する事故から生じた人身的傷害について補償される旅客は排除されます。
    (ii)2001年の傷害防止、リハビリテーション及び損害賠償法(the Injury Prevention, Rehabilitation, and Compensation Act 2001)の第2章によって補償されないものであって、運送条件(2.3を参照してください)又はコモンロー又は法、規則又は地方自治体の条例の規定のもとで生じる傷害又は死亡に対する当社の責任の合計額は、その責任が当社の過失によって生じたか否かを問わず、NZ$100,000(全ての法的費用を含みます)を上限とします。
    (iii)お客様の運送の延着によってお客様が被った損害に対する当社の責任は、延着の結果としてお客様が被った損害であることを証明した損害の合計額又はお客様が運送のために支払われた合計額の10倍の額のいずれか少ない方の額に限定されます。

(d)欧州共同体

お客様の航空券が欧州共同体(EC)において購入されたものであり、お客様の旅行が欧州共同体(EC)内の地点から出発するか又は到着する場合:

  • 当社は、遅滞なく、又、いずれにしても損害賠償請求をする資格を有する自然人との同一性について証明がなされた後15日以内に、被った困難の度合いに応じて、緊急の経済的要求に合わせて前払金を支払います。
  • 前払金は、旅客の死亡の場合において、一人の旅客について、少なくとも15,000特別引出金(約AU$23,000又はEUR17,000)の相当額とします。
  • 前払金は、当社が責任を認めたことを意味するものではなく、当社の責任に基づいて支払われる後払いの合計額から相殺できるものです。

前払金は、以下に該当しない限り、返金を求めません。

  • 当社が、旅客の過失により生じ又は旅客若しくは前払金を受け取った人の過失が寄与した損害であることを証明する場合
  • 当社が、前払金を受け取った人が、損害賠償を請求する資格がないことを証明する場合

(e)一般

  • 当社は、死亡を含めお客様の身体的状態に起因する病気、傷害又は障害、又はそれらの悪化に対しては責任を負いません。

14.3 手荷物の損害に対する当社の責任

(a)一般

  • 当社は、当社の航空会社コードを予約した航空運送中に生じた損害に対してのみ責任を負います。当社が他の運送人の航空便についてお客様の手荷物を預かる場合には、当社はその運送人の代理人としてのみこれを行います。それにもかかわらず、受託手荷物に関し、お客様は最初の運送人又は最後の運送人のいずれに対しても訴訟を提起する権利をも有します。
  • 当社は、当社の過失によって生じた損害でない限り、お客様の持込手荷物についての損害に対する責任を負いません。
  • 当社は、お客様の手荷物によって生じた損害に対する責任を負いません。お客様はお客様の手荷物によって当社の財産を含む他の人又は財産に対して生じた損害に対する責任を負います。
  • 当社は、小さいひっかき傷、すり傷、へこみ及び切れ目のような手荷物の通常の擦れ又は破れに対する責任を負いません。
  • 法によって要求されている範囲を除き、当社は、お客様がお客様の受託手荷物に入れないように求められた品目についての損害に対する責任を負いません(7.4の下で
  • お客様の受託手荷物の重量がお客様の手荷物預り証に記録されていない場合、当社は適用される手荷物許容量より重くないものとみなします。

(b)オーストラリア

  • お客様の旅行が全てオーストラリア内であり、国際的な旅行ではない場合、改正された1959年の航空法(運送人の責任)(the Civil Aviation(Carrier’s Liability)Act 1959)(又は代替法)又は補充的な州法の規定に従います。当社の紛失又は損害に対する責任は、お客様の受託手荷物についてお客様一人につきAU$1,600であり、お客様の持込手荷物について一人のお客様につきAU$160を限度とします。

(c)国際運送

  • 当社の受託手荷物についての損害に対する責任は、損害をもたらす意図をもって又は無謀にかつ損害が生ずるおそれがあることを知りながら行った行為又は不作為により生じた損害であることをお客様が証明する場合を除き、条約によって制限されます。
  • ワルソー条約が適用される場合、責任限度額を適用しない場合について規定するワルソー条約第25条が適用されない限り、損害を受けたお客様の受託手荷物1キロに対して250フラン(約AU$32)及びお客様の持込手荷物に対して5,000フラン(約AU$640)を限度とします。
  • モントリオール条約が適用される場合、責任限度額を適用しない場合について規定するモントリオール条約第22条第5項が適用されない限り、お客様の受託手荷物及び持込手荷物の両方に対して累積して1,131特別引出権(約AU$1,750)を限度とします。受託手荷物の場合、手荷物に欠陥があった場合には、当社は責任を負いません。当社は、当社に過失がある場合に限って、持込手荷物に対する責任を負います。
  • ワルソー条約又はモントリオール条約のいずれも適用されない場合、異なる制限が適用される可能性があります。

(d)ニュージーランド

  • お客様の旅行が全てニュージーランド内であり、国際運送ではない場合、紛失又は損害に対する当社の責任は受託手荷物1ユニットにつきNZ$2,000に制限されます。当社は、1993年の消費者保証法(the Consumer Guarantees Act 1993)に基づきお客様が有する権利を条件として、持込手荷物の紛失又は損害については責任を負いません。

14.4 条件又は保証に反した場合の責任

法により許容されている範囲において、当社は、何らかの点で運送に関連して生じる可能性のある経費、費用又は損害に対する全ての責任を排除します。1974年の取引慣行法(the Trade Practice Act 1974)(オーストラリア連邦)又はその他の類似の法が、排除できない条件又は保証という意味を含む場合には、条件又は保証の違反のための当社の責任は、当社の完全な裁量における当社の判断によって、再度のサービスの提供か又は再度提供されるサービスの費用の支払いに制限されます。


15. お客様による損害賠償請求

15.1 死亡又は身体の傷害の損害賠償請求

  • お客様が当社に対し、身体の傷害又は死亡に関して損害賠償請求をしようとする場合には、お客様又はお客様の遺産管理人が可能な限り速やかに書面をもって通知する必要があります。
  • 客様の旅行が全てニュージーランド内である場合、事故時、お客様が、2001年の傷害防止、リハビリテーション及び損害賠償法(the Injury Prevention, Rehabilitation, and Compensation Act 2001)の第2章に規定する事故から生じた人身的傷害について補償される場合、お客様又はお客様の遺産管理人は2001年の傷害防止、リハビリテーション及び損害賠償法(the Injury Prevention, Rehabilitation, and Compensation Act 2001)に規定された方法により損害賠償請求を申し出る必要があります。

15.2 手荷物の損害賠償請求

受託手荷物又は持込手荷物の紛失又は損害に対する損害賠償請求は、次の期間内に書面で行う必要があります。

国内運送:

  • 受託手荷物の品目の一部分のみに対する損害又は紛失又は破損の場合には、残りの品目の受領日後、3日以内
  • 受託手荷物の品目の全ての紛失又は破損の場合には、21日以内
  • 持込手荷物に対する損害又は紛失又は破損の場合には、3日以内

国際運送:

  • 客様の受託手荷物に対する損害の場合には、7日以内
  • 受託手荷物の品目の延着の場合には、受託手荷物についてお客様の処分が可能な状態になった日から21日以内

お客様がこれらの期限に申し出をしなかった場合には、お客様は損害賠償請求権を失います。

15.3 衣服の損害賠償請求

航空機内で着ていた又は持ち込んだお客様の衣服の損害に関するインシデントは直ちにキャビンクルーに報告しなければなりません。

15.4 損害賠償請求の制限

法によって必要とされない限り、又は、損害に対するお客様の賠償請求権がこの運送約款の他の規定でより早く失効しない限り、裁判手続が以下の場合から2年以内に提起されない場合には、お客様は損害賠償請求権を有しません。

  • お客様の目的地に到達した日
  • 航空機が到着すべきであった日
  • お客様の運送を停止した日

16. 一般

  • 当社は、当社が法又は政府規制に従ったことから生じた損害又はお客様がそれらに従わないことによって生じた損害に対しては責任を負いません。
  • この運送約款(責任の排除又は限定を含む)は、当社に適用になるのと同じ範囲において、当社の指定代理店、従業員、代表者及び代理人に適用され、それらの利益のために用いられます。
  • 当社、当社の指定代理店、従業員、代表者及び代理人から支払いを受けることができる場合の総額は、当社の責任の総額を超えないものとします。
  • この運送約款にこれと異なる規定がある場合を除き、仮に、当社の責任がある場合でも、当社の責任は、立証された補償的損害賠償額を限度とします。当社は、いかなる状況においても、間接的又は結果的損害に責任を負わず、又、当社の義務は、いかなる場合も、この運送約款に定めたいかなる責任をも超えることはありません。
  • この運送約款は:
    当社がこれと異なることを述べる場合を除き、適用される法において、当社に認められている責任の排除又は責任限度を放棄するものではなく、又は適用される法において、公共の社会保険機関、又は、旅客の死亡、負傷又はその他の身体の傷害に対する損害賠償を支払う責任のある人若しくは支払った人に対する防御を含め、当社が利用できる何らかの防御を放棄するものではありません。
  • 法により認められる範囲において、ジェットスターは、いかなる方法であれ運送に関連して生じる経費、費用、損失又は損害に対する全ての責任を排除します。
  • この運送約款について他の言語へのいかなる訳文にかかわらず、この運送約款の英語版が優先します。

17. 当社名及び住所

社名は、お客様の旅程及び税金明細書上に"JQ"(当社の航空会社コード)と略記されることがあります。
当社の住所は、Jetstar Airways Pty Limited, (ABN 33 069 720 243)GPO Box 4713, Melbourne VIC 3001, Australia です。