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会社概要

ジェットスターグループは、オーストラリア、ニュージーランド、アジア太平洋地域をネットワークし、いつでもリーズナブルで快適な空の旅をお届けします。

ジェットスターについてさらに詳しく知りたい方は、ジェットスターについてのページや当社が保有する航空機のご紹介ページをご覧ください。また、パイロット養成プログラムなど、ジェットスターの採用に関する情報は採用情報をご覧ください。

「より多くのお客様に、より気軽に空の旅を楽しんでもらいたい」それがジェットスターグループの経営理念です。お客様がお得な料金で飛行機を利用できるよう、常に徹底したコストダウンを行っています。

ジェットスターグループは、オーストラリア、ニュージーランドを拠点とし、オーストラリア国内線および短・長距離国際線などを展開するジェットスター航空(オーストラリアとニュージーランドの2社)、シンガポールを拠点としてアジア22都市を網羅するジェットスター・アジア航空および提携航空会社としてのバリューエア、ベトナム国内線を運航するジェットスター・パシフィック航空、成田を拠点に日本の主要都市を結ぶジェットスター・ジャパンの6社で構成されています。

ジェットスターグループはグループ全体で、16カ国、週3,000便以上を運航し、オーストラリア、ニュージーランド、アジア太平洋地域で約60の路線を運航しています。

オーストラリア、ニュージーランド、アジア太平洋地域において、約7,500人ものジェットスターグループ社員がお客様の空の旅を支えています。

ジェットスターグループのCEOには創設メンバーであったブルース・ブキャナンに代わり、2012年7月よりジェイン・ハードリカ(Jayne Hrdlicka)が就任しております。


ジェットスター・ジャパン株式会社について

ジェットスター・ジャパンは2012年7月より東京、大阪、札幌、福岡、沖縄に就航したLCCであり、2013年からは名古屋(3月)、大分(3月)、鹿児島(5月)、松山(6月)、高松(12月)にも就航しています。現在、エアバス社A320型新造機18機(180席/機)で14路線、1日最大72便運航しており、今後24機まで増強する予定です。ジェットスター・ジャパンには、豪カンタスグループ、日本航空株式会社、三菱商事株式会社、東京センチュリーリース株式会社が出資しています。

名称:

ジェットスター・ジャパン株式会社 / Jetstar Japan Co., Ltd.

本社所在地:

千葉県成田市

事業内容:

定期航空運送事業、航空機使用事業、その他附帯事業

設立日:

2011年9月5日

代表取締役:

鈴木みゆき

従業員:

623名 (2013年11月末現在)

資本:

230億円

株主:

豪カンタスグループ (33.3%)、日本航空 (33.3%)、三菱商事 (16.7%)、東京センチュリーリース (16.7%)


2012年度 ジェットスター・ジャパン 安全報告書



ジェットスターグループの各航空会社について


ジェットスター航空(オーストラリア)について

カンタスグループの二大ブランド戦略の重要な一翼を担うジェットスター航空は、オーストラリアのメルボルンに本社を置き、レジャー市場およびローコストキャリア(LCC:Low Cost Carrier)市場を中心に事業を展開しています。

ジェットスター航空(Jetstar Airways Pty Limited)は、カンタスグループの完全出資会社として2004年5月にオーストラリアのローコストキャリア事業に参入しました。

オーストラリアを代表するローコストキャリアとして、現在オーストラリア国内19都市、海外15都市へ短・長距離路線を運航しています。

ジェットスター(オーストラリア)の2014年2月現在の保有旅客機数は75機で、内訳はエアバスA320型機57 機、エアバスA321型機6機、エアバスA330-200型機9機です。

カンタスグループでは、これまでジェットスターのためにボーイング787ドリームライナーを14機発注しており、そのうち3機は既に納入済みです。この新鋭機には、従来よりも大型の窓が設置され、時差ボケを軽減する客室与圧の改良などが加えられたほか、同型の航空機と比較して燃料消費量を最大20パーセント削減できるなど次世代テクノロジーが搭載されています。

現在、オーストラリアの国内マーケットシェアで3位、オーストラリアに就航している国際線のキャパシティでは第6位の実績を誇ります。オーストラリア発着の国際便を運航し、またオーストラリア最大手の国内線・国際線航空会社グループであるカンタスグループの一員として、その業績に貢献しています。

その他子会社には、ジェットスター航空[ニュージーランド]、エキスプレス・グラウンド・ハンドリングなどがあります。

ジェットスターのオーストラリア/ニュージーランド事業は、デビッド・ホール(David Hall)がCEO(最高経営責任者)を務めています。


ジェットスター航空(ニュージーランド)について

ニュージーランドを拠点とするジェットスター航空は、2005年12月、タスマン海を横断するクライストチャーチ便の就航を皮切りに路線網を拡大し、現在では、オーストラリアとオークランド、クライストチャーチ、クイーンズタウンとの間で週47便を運航しています。

ニュージーランド国内線は2009年6月10日に就航。現在ではオークランド、クライストチャーチ、ウェリントン、クイーンズタウンの各都市間で週116の国内往復便を運航し、マーケットシェアの20%以上を占めています。

ニュージーランドを拠点にエアバスA320型機9機で運航し、ジェットスターのニュージーランド市場での成長を支えています。

2011年3月、オークランド=シンガポール間の定期便の運航開始により、ニュージーランドへの長距離便を運航する初のLCCとなりました。


ジェットスター・アジア航空/バリューエア(シンガポール)について

ジェットスター・アジア航空およびバリューエアはジェットスターグループのローコストキャリア・ネットワークの一員として、東南アジアにおける人気観光地への定期便を運航しています。

ジェットスター・アジア航空は、2004年12月13日の香港への就航便を皮切りに、シンガポールから3都市への運航を開始しました。

カンタスグループの完全子会社であるジェットスター航空(オーストラリア)と異なり、ジェットスター・アジア航空は、シンガポール出資比率が過半数を超えるシンガポール拠点の航空会社です。ニュースター・ホールディングス(Newstar Holdings Pty Ltd)により運営管理され、シンガポール系企業ウェストブルック・インベストメント(51%保有)を筆頭株主とし、株式の残り49%をカンタスグループが保有しています。

ジェットスター・アジア航空のCEO(最高経営責任者)はバラタン・パスパティが務めています。

ジェットスター・アジア航空およびバリューエアはA320型機19機を所有し、シンガポールを拠点に、バンコク、ホーチミン、香港、マカオ、クアラルンプール、コタキナバル、ペナン、シェムリアップ、プノンペン、マニラ、台北、大阪、ヤンゴン、バリ、ジャカルタ、メダン、スラバヤ、プーケット、桂林、汕頭、海口など、23都市へ運航しています。2011年3月より、中国・杭州便の運航を開始しました。


ジェットスター・パシフィック航空(ベトナム)について

ジェットスター・パシフィック航空は、ベトナム初のLCCです。2008年5月にパシフィック航空からジェットスター・パシフィック航空に社名を変更しました。ジェットスター・パシフィック航空は株式の27%をカンタスグループが保有し、残りは筆頭株主である国家資本投資経営総公社(SCIC)を始めベトナムの投資家が保有しています。

ジェットスター・パシフィック航空の保有機材は、ボーイング737型機5機とエアバスA320型機2機の合計7機で構成されており、ホーチミン、ハノイ、ダナン、フエ、ヴィン、ハイフォン、ニャチャンのベトナム国内7都市へ運航しています。


ジェットスター香港(香港)

ジェットスター香港は香港に拠点を置くLCCで、信德集團有限公司、中国東方航空、カンタス航空を出資者とするLCCです。

ジェットスター香港*では、中国本土、日本、韓国、東南アジアへの短距離サービスを中心に就航する予定です。エアバスA320 型機を導入し、就航から3年で同機材を18機まで増加する予定です。

* 当局の認可を前提としています

 

** ボーイング787ドリームライナーは運航路線によっては、関係機関の認可を前提としております。

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