車椅子での介助が必要なお客様は、下記の時間までにご到着いただくことをお勧めします。

国内線
チェックイン: 90分前/出発ゲート: 40分前

国際線
チェックイン: 120分前/出発ゲート: 40分前


歩行が困難で特別な介助が必要なお客様は、ご予約の際に下記の事項をお知らせください。

  • 車椅子利用の有無
  • 航空機に搭乗の際に介助が必要または不要
  • 機内の座席への移動の際に介助が必要または不要

ジェットスター・アジア航空(3K)では、2018年3月28日より国際線において車椅子の貸出料金の適用が始まります。ただし、以下の場合は貸出料金をいただきません。詳しくはこちらをご確認ください。

  • ジェットスター・アジア航空(3K)にご搭乗でご自身の車椅子をお持ちの場合
  • ジェットスター・アジア航空(3K)のダーウィンまたはフィリピン発着便をご利用の場合
  • コードシェア便またはインターライン提携航空会社のお客様
  • ジェットスター・アジア航空(3K)とジェットスターグループ各社の乗継便をご利用の場合
  • ジェットスター・アジア航空(3K)とジェットスターグループ各社のフライトを含む複数都市の旅程
  • ジェットスター航空(JQ)、ジェットスター・ジャパン(GK)、ジェットスター・パシフィック航空(BL)のフライトをご利用の場合

車椅子をご利用のお客様/移動の際に介助が必要なお客様

ご自身の車椅子をご利用になる場合でも、搭乗の際の階段の昇り降りなどに介助が必要な場合は、必ずご予約の際にお知らせください。

車椅子での介助が必要なお客様は下記から必要な介助の程度を選択してください。
A)チェックインカウンターから搭乗ゲートまでの移動に車椅子が必要であり、さらに航空機への搭乗および航空機の座席までの移動に介助が必要(WCHC)
B)チェックインカウンターから搭乗ゲートまでの移動に車椅子が必要であり、搭乗の際に階段を利用する場合、その昇り降りにも介助が必要だが、座席までの移動に介助は不要(WCHS)
C)チェックインカウンターから搭乗ゲートまでの移動に車椅子が必要だが、搭乗の際に階段を利用する場合、その昇り降りや、座席までの移動に介助は不要(WCHR)

ご自身の車椅子をご利用になる場合、下記の事項をお知らせください。

  • 車椅子を受託手荷物としてお預けが必要または不要
  • お預けが必要な車椅子のタイプ(手動/電動)
  • 電動車椅子の場合、バッテリーのタイプ(ドライ、ウェット、ゲル、リチウムイオン等)
  • お預けになる車椅子の重量
  • 重量が32kg以上の場合、直立状態のフリーホイールモードで移動が可能か(不可の場合、お預かりできません)

その他の歩行を補助するための器具

杖、松葉杖、歩行器などは機内でもご利用いただけます。

特別介助をお申し込みいただいたお客様は、旅程表に情報が正しく記載されているかどうか、必ずご確認ください。旅程表に記載のない場合は、速やかにコンタクトセンター/ライブチャットまでご連絡のうえ、旅程表の修正をお申しつけください。


車椅子をご利用で介助が必要なお客様のご搭乗人数制限

下記のフライトでは、車椅子をご利用で介助を必要とするお客様のご予約は、各フライトにつき、2名様までとさせていただいております。

  • A320/A321型機で運航するフライト
  • ボーイング 787型機で運航する国内線/トランスタスマン線(オーストラリア~ニュージーランド間)のフライト
  • Q300型機で運航するフライト

介助が必要なお客様で、すでに2名に達しているフライトを予約された場合、下記の対応を取らせていただきます。(該当されるお客様にはジェットスターからご連絡をいたします)

  • 人数制限を超えていない前後のフライトにご変更いただく
  • 目的地までのルートをご変更いただく
  • フライトをキャンセルのうえ、全額ご返金

下記のフライトでは、車椅子をご利用の人数に関わらず、電動車椅子のお預かり台数を制限させていただいております。

  • 787型機で運航するフライト-4台まで
  • Q300で運航するフライト-1台まで

ジェットスターでは、運航上の理由から上記の制限数を引き下げる場合がございます。

車椅子のサイズ制限

ジェットスターでは、以下のサイズを超えない車椅子のみ輸送をお引き受けいたします。

  • A320/A321型機-1m(高さ)×1.4m(幅)×1.4m(長さ)
  • 787型機-1.6m(高さ)×1.5m(幅)×1.5m(長さ)
  • Q300型機-1.3m(高さ)×0.85m(幅)×1.15m(長さ)

ジェットスターでは車椅子やその他の歩行を補助する器具は無料でお預かりします。これらの器具などは受託手荷物の許容量には含みません。


電動式車椅子 — 危険物の承認

電動式車椅子は危険物として、ジェットスターの承認を得る必要があります。ジェットスター・ジャパン(GK)をご利用のお客様は、ご搭乗の5営業日前までに、所定のフォーム opens in new windowにご記入のうえ、 ジェットスターまでご提出いただくか、コンタクトセンター/ライブチャットにてご連絡いただき、輸送の可否についてお問い合わせください。


ジェットスター・ジャパン(GK)以外の運航便をご利用のお客様

ご搭乗の際に電動式車椅子をお預けになる場合、空港での円滑な手続きのため、ご旅行開始の2日前までに承認を得ることをお勧めしております。承認を得るためには、事前にカンタス航空の危険物承認窓口まで、Eメールにてご連絡いただき、搭乗者名、車椅子およびバッテリーの詳細について、お知らせください。その際、製品安全データシート(MSDS)も併せてご提出ください。

カンタス航空 危険物承認窓口:dg@qantas.com.au

カンタス航空による承認後、お客様には承認書を送信いたします。承認書は記載の有効期限まで何度でもご利用いただけます(異なる車椅子を受託する場合は、新たな承認が必要です)。ご旅行中は、検査済み証明書(2年以内に取得したもので、バッテリーが検査基準のすべてを満たしていることを証明するもの)を含むバッテリーの製品安全データシート(MSDS)を常時携帯してください。

事前に承認を得ることができない場合、空港においても承認の手続きは可能ですが、お時間をいただく場合がございますので、空港にお時間には余裕をもってお越しください。場合によっては、ご予約のフライトにご搭乗いただけない場合もございます。検査済み証明書およびバッテリーの製品安全データシート(MSDS)をご提示ください。

電動自転車およびセグウェイは歩行を補助するための器具とは認められません。

カンタス航空の危険物に関する情報につきましては、下記をご覧ください。
Qantas Dangerous Goods(英語) opens in new window


ジェットスターの車椅子

ジェットスターでは、空港ターミナル内および航空機の乗り降りの際にお客様にご利用いただけるよう、2種類の車椅子を用意しております。幅の広い自走式の車椅子は、介助者がいない場合も、お客様ご自身で操作していただけます。幅の狭い通路用車椅子については、同伴者*や介助者またはジェットスターのスタッフの補助が必要です。繁忙期には車椅子がすべて使用中になり、ご利用の順番をお待ちいただく場合があります。また、幅の広い自走式車椅子がすべて使用中の場合、お待ちいただくか、幅の狭い通路用車椅子をご利用いただく場合があります。またジェットスターのスタッフが補助をさせていただく場合、時間帯により、お待ちいただく場合もありますので、ご了承ください。


機内用車椅子

787型機およびジェットスター・ジャパン(GK)が運航するA320型機では、機内通路用車椅子をご用意しています。それ以外のフライトでは、機内通路用車椅子はご利用いただけません。


車椅子からのご移動について

スライドボードとスライドクロス — 車椅子をご利用のお客様が車椅子から座席に移る際、ジェットスターでは、スライドボードとスライドクロスを使用しております。スライドボードとスライドクロスはジェットスターが用意し、ジェットスターのスタッフがお客様の移動の介助をいたしますが、ご搭乗者の同伴者*や介助者にもお手伝いをお願いする場合があります。

スリング — スリングの使用を希望されるお客様は、ジェットスター機内にご自身のスリングをお持ち込みのうえ、そのスリングで車椅子から座席に移る際のお手伝いをする同伴者*や介助者とご一緒にご搭乗ください。スリングでの移動の介助はジェットスターでは行っておりません。ジェットスターのスタッフは、スリングをご使用になるお客様の同伴者*や介助者の簡単なお手伝い(クッションを動かすなど)はいたしますが、スリングでの移動の介助はいたしかねます。



上体固定用装具

機内での着席時、体位を維持するのが困難で、上体固定用装具を必要とされるお客様は、ご予約の際(ご搭乗の48時間前まで)にその旨をジェットスターにお知らせください(上体固定用装具には大人用と子供用がございます)。48時間前を過ぎてお申し出いただいた場合でも、ご予約便に上体固定用装具をご用意するため最大限の努力はいたしますが、確保ができなかった場合は、ご予約便にご搭乗いただけない場合もございます。安全上の理由により、お客様ご自身の上体固定用装具をご利用いただくことはできません。