はじめに

ジェットスターでは、お一人でのご搭乗がむずかしいお客様の介助や監督に対して責任を持って行うために必要な体制、スタッフ、設備などを備えていないため、原則として、お一人でのご搭乗が可能なお客様、すなわち介助や監督なしで安全にご旅行いただけるお客様を除いては、「適切な同伴者」*なしでのご搭乗はご遠慮いただいております。

ただし、歩行障がいのあるお客様、認定された補助犬を連れてのご搭乗が必要なお客様(ジェットスター航空(JQ)、ジェットスター・アジア航空(3K)、ジェットスター・ジャパン(GK)のみ)、視覚障がいのあるお客様、聴覚障がいのあるお客様、医療用酸素ボンベの使用が必要なお客様については、特別介助をさせていただいております。

特別介助が必要なお客様は、ご予約の際に以下の該当項目をご確認ください。

車椅子での介助が必要なお客様は、下記の時間までにご到着いただくことをお勧めします。



お一人でご搭乗可能なお客様と同伴のお客様

ジェットスターでは、お客様がお一人で搭乗される場合の条件として下記の基準を設定しております。

  • ご搭乗中、必要に応じて、一人で化粧室を使用できる
  • ご搭乗中、介助なしで飲食ができる
  • ご搭乗中、必要に応じて、薬を自己投与できる
  • キャビンクルーがお知らせする安全上および緊急時の注意事項を理解したことを、何らかの方法で伝えられる
  • 車椅子や歩行を補助する器具から別の車椅子等への移動、車椅子等から航空機の座席への移動が必要な場合、次のいずれかが可能である
    • 介助がなくても、一人で移動できる
    • ジェットスターのスタッフが用意するスライドボードとスライドクロスを使用すれば、同伴者や介助者のお手伝いがなくても、一人で移動できる

以上の条件をすべて満たすことのできないお客様は、「適切な同伴者」*または介助者とご一緒にご搭乗いただく必要があります。


  • 機内および地上での化粧室の利用
  • 機内および地上での緊急事態
  • 機内持込手荷物や各種装備の運搬
  • 投薬などの医療処置
  • 飲食
  • 入国管理書類の記入などの事務手続き
  • 搭乗および降機(必要な場合は車椅子等と座席との間の移動の介助も含む)
  • 車椅子の組立と分解(該当する場合)

ジェットスターでは、15歳未満のお客様を「適切な同伴者」*であるとはみなしません。ただし、日本国内線のみにおいては、12歳以上であれば、「適切な同伴者」*として、2歳から11歳の子供を同伴することができます。同伴者1名様で、お一人でのご搭乗ができると判断されないお客様4名様までを介助いただくことができます。


*「適切な同伴者」とは、ジェットスターの判断により、(1)お一人でのご搭乗が可能で、(2)運賃をお支払いいただいたお客様、かつ、(3)以下の場合には、必要に応じて同伴するお客様の介助や監督を適切に行うことのできる方を指します。



医師の診断 — メディカルクリアランス

お客様の健康状態が理由でご搭乗いただけないことはほとんどありませんが、病気やけがの状態によっては、医師の診断を受けていただき、ご搭乗前にジェットスター指定のトラベルクリアランスフォームの提出をお願いする場合があります。

ジェットスターでご予約いただく前に、お客様の症状では、トラベルクリアランスフォームをご提出いただく必要があるのか、あるいは飛行機のご利用を控えていただいた方がよいのかをご判断いただくため、ご利用の運航会社別に用意されたトラベルクリアランスフォームをご確認くださるようお願いいたします。ご利用の運航会社によっては、事前にトラベルクリアランスフォームのご提出をお願いする場合があります。

ご利用になる運航会社のトラベルクリアランスフォームをご覧ください。

ジェットスター・パシフィック航空(BL)は、医師の診断(メディカルクリアランス)が必要なお客様にはご搭乗いただけませんので、ご注意ください。



歩行障がいのあるお客様

歩行が困難で特別な介助が必要なお客様は、ご予約の際に下記の事項をお知らせください。

  • 車椅子利用の有無
  • 航空機に搭乗の際に介助が必要または不要
  • 機内の座席への移動の際に介助が必要または不要

車椅子をご利用のお客様/移動の際に介助が必要なお客様

ご自身の車椅子をご利用になる場合でも、搭乗の際の階段の昇り降りなどに介助が必要な場合は、必ずご予約の際にお知らせください。

車椅子での介助が必要なお客様は下記から必要な介助の程度を選択してください。
A)チェックインカウンターから搭乗ゲートまでの移動に車椅子が必要であり、さらに航空機への搭乗および航空機の座席までの移動に介助が必要(WCHC)
B)チェックインカウンターから搭乗ゲートまでの移動に車椅子が必要であり、搭乗の際に階段を利用する場合、その昇り降りにも介助が必要だが、座席までの移動に介助は不要(WCHS)
C)チェックインカウンターから搭乗ゲートまでの移動に車椅子が必要だが、搭乗の際に階段を利用する場合、その昇り降りや、座席までの移動に介助は不要(WCHR)

ご自身の車椅子をご利用になる場合、下記の事項をお知らせください。

  • 車椅子を受託手荷物としてお預けが必要または不要
  • お預けが必要な車椅子のタイプ(手動/電動)
  • 電動車椅子の場合、バッテリーのタイプ(ドライ、ウェット、ゲル、リチウムイオン等)
  • お預けになる車椅子の重量
  • 重量が32kg以上の場合、直立状態のフリーホイールモードで移動が可能か(不可の場合、お預かりできません)

上体用固定装具

機内での着席時、体位を維持するのが困難で、上体用固定装具を必要とされるお客様は、ご予約の際(ご搭乗の48時間前まで)にその旨をジェットスターにお知らせください(上体用固定装具には大人用と子供用がございます)。48時間前を過ぎてお申し出いただいた場合でも、ご予約便に上体固定用装具をご用意するため最大限の努力はいたしますが、確保ができなかった場合は、ご予約便にご搭乗いただけない場合もございます。安全上の理由により、お客様ご自身の上体固定用装具をご利用いただくことはできません。


その他の歩行を補助するための器具

杖、松葉杖、歩行器などは機内でもご利用いただけます。

特別介助をお申し込みいただいたお客様は、旅程表に情報が正しく記載されているかどうか、必ずご確認ください。旅程表に記載のない場合は、速やかにコールセンターまでご連絡のうえ、旅程表の修正をお申しつけください。


車椅子をご利用で介助が必要なお客様のご搭乗人数制限

下記のフライトでは、車椅子をご利用で介助を必要とするお客様のご予約は、各フライトにつき、2名様までとさせていただいております。

  • A320/A321型機で運航するフライト
  • ボーイング 787型機で運航する国内線/トランスタスマン線(オーストラリア~ニュージーランド間)のフライト
  • Q300型機で運航するフライト


介助が必要なお客様で、すでに2名に達しているフライトを予約された場合、下記の対応を取らせていただきます。(該当されるお客様にはジェットスターからご連絡をいたします)

  • 人数制限を超えていない前後のフライトにご変更いただく
  • 目的地までのルートをご変更いただく
  • フライトをキャンセルのうえ、全額ご返金


下記のフライトでは、車椅子をご利用の人数に関わらず、電動車椅子のお預かり台数を制限させていただいております。

  • 787型機で運航するフライト-4台まで
  • Q300で運航するフライト-1台まで

ジェットスターでは、運航上の理由から上記の制限数を引き下げる場合がございます。


車椅子のサイズ制限

ジェットスターでは、以下のサイズを超えない車椅子のみ輸送をお引き受けいたします。

  • A320/A321型機-1m(高さ)×1.4m(幅)×1.4m(長さ)
  • 787型機-1.6m(高さ)×1.5m(幅)×1.5m(長さ)
  • Q300型機-1.3m(高さ)×0.85m(幅)×1.15m(長さ)

ジェットスターでは車椅子やその他の歩行を補助する器具は無料でお預かりします。これらの器具などは受託手荷物の許容量には含みません。


電動式車椅子 — 危険物の承認

電動式車椅子は危険物として、ジェットスターの承認を得る必要があります。ジェットスター・ジャパン(GK)をご利用のお客様は、ご搭乗の5営業日前までに、所定のフォーム opens in new windowにご記入のうえ、 ジェットスターまでご提出いただくか、コールセンターにご連絡いただき、輸送の可否についてお問い合わせください。


ジェットスター・ジャパン(GK)以外の運航便をご利用のお客様

ご搭乗の際に電動式車椅子をお預けになる場合、空港での円滑な手続きのため、ご旅行開始の2日前までに承認を得ることをお勧めしております。承認を得るためには、事前にカンタス航空の危険物承認窓口まで、Eメールにてご連絡いただき、搭乗者名、車椅子およびバッテリーの詳細について、お知らせください。その際、製品安全データシート(MSDS)も併せてご提出ください。

カンタス航空 危険物承認窓口:dg@qantas.com.au

カンタス航空による承認後、お客様には承認書を送信いたします。承認書は記載の有効期限まで何度でもご利用いただけます(異なる車椅子を受託する場合は、新たな承認が必要です)。ご旅行中は、検査済み証明書(2年以内に取得したもので、バッテリーが検査基準のすべてを満たしていることを証明するもの)を含むバッテリーの製品安全データシート(MSDS)を常時携帯してください。

事前に承認を得ることができない場合、空港においても承認の手続きは可能ですが、お時間をいただく場合がございますので、空港にお時間には余裕をもってお越しください。場合によっては、ご予約のフライトにご搭乗いただけない場合もございます。検査済み証明書およびバッテリーの製品安全データシート(MSDS)をご提示ください。

電動自転車およびセグウェイは歩行を補助するための器具とは認められません。

カンタス航空の危険物に関する情報につきましては、下記をご覧ください。
Qantas Dangerous Goods(英語) opens in new window


ジェットスターの車椅子

ジェットスターでは、空港ターミナル内および航空機の乗り降りの際にお客様にご利用いただけるよう、2種類の車椅子を用意しております。幅の広い自走式の車椅子は、介助者がいない場合も、お客様ご自身で操作していただけます。幅の狭い通路用車椅子については、同伴者*や介助者またはジェットスターのスタッフの補助が必要です。繁忙期には車椅子がすべて使用中になり、ご利用の順番をお待ちいただく場合があります。また、幅の広い自走式車椅子がすべて使用中の場合、お待ちいただくか、幅の狭い通路用車椅子をご利用いただく場合があります。またジェットスターのスタッフが補助をさせていただく場合、時間帯により、お待ちいただく場合もありますので、ご了承ください。


機内用車椅子

787型機およびジェットスター・ジャパン(GK)が運航するA320型機では、機内通路用車椅子をご用意しています。それ以外のフライトでは、機内通路用車椅子はご利用いただけません。


車椅子からのご移動について

スライドボードとスライドクロス — 車椅子をご利用のお客様が車椅子から座席に移る際、ジェットスターでは、スライドボードとスライドクロスを使用しております。スライドボードとスライドクロスはジェットスターが用意し、ジェットスターのスタッフがお客様の移動の介助をいたしますが、ご搭乗者の同伴者*や介助者にもお手伝いをお願いする場合があります。

スリング — スリングの使用を希望されるお客様は、ジェットスター機内にご自身のスリングをお持ち込みのうえ、そのスリングで車椅子から座席に移る際のお手伝いをする同伴者*や介助者とご一緒にご搭乗ください。スリングでの移動の介助はジェットスターでは行っておりません。ジェットスターのスタッフは、スリングをご使用になるお客様の同伴者*や介助者の簡単なお手伝い(クッションを動かすなど)はいたしますが、スリングでの移動の介助はいたしかねます。



聴覚障がいのあるお客様

聴覚に障がいのあるお客様は、ジェットスターのウェブサイトまたはコールセンターからお座席をご予約いただけます。

ウェブサイトからご予約いただく場合は、聴覚に障がいをお持ちであることをジェットスターまでお知らせください(主に、お座席の割り当てやキャビンクルーの準備のために必要です)。また、介助を必要とされるかどうかもお知らせください。

コールセンターからご予約いただく場合は、聴覚に障がいをお持ちであることを担当者までお知らせください。

聴覚や言語に障がいのあるお客様は、オーストラリア国内であればNational Relay Service(オーストラリア全国リレーサービス)を通じて、ジェットスターのコールセンターにお電話いただけます。

  • テレタイプ通信端末(TTY)をご利用の場合は、133 677に電話をおかけのうえ、131 538につなぐようお伝えください。
  • Speak and Listen(発話と発話の中継サービス)をご利用の場合は、1300 555 727に電話をおかけのうえ、131 538につなぐようお伝えください。
  • インターネットリレーをご利用の場合は、まずNRS(詳しくはwww.relayservice.com.au opens in new windowをご覧ください)にご連絡のうえ、131 538につなぐようお伝えください。

聴覚に障がいのあるお客様は、聴覚に障がいをお持ちであることと、特別介助が必要であることが旅程表に正しく記載されているかどうか、必ずご確認ください。旅程表に記載のない場合は、すぐにコールセンターまでご連絡のうえ、旅程表を修正するようお申しつけください。

認定補助犬を連れてのご搭乗を希望されるお客様は、「補助犬」の項目をご覧ください。



視覚障がいのあるお客様

視覚に障がいのあるお客様は、ジェットスターのウェブサイトまたはコールセンターからお座席をご予約いただけます。

ジェットスターのウェブサイトからご予約いただく場合は、オンライン予約システムを使って、視覚に障がいをお持ちであることをジェットスターまでお知らせください(主に、お座席の割り当てやキャビンクルーの準備のために必要です)。また、介助を必要とされるかどうかもお知らせください。

コールセンターからご予約いただく場合は、視覚に障がいをお持ちであることを担当者までお知らせください。

お客様が視覚に障がいをお持ちであることと、特別介助を必要とされていることが、旅程表に正しく記載されているかどうか、必ずご確認ください。旅程表に記載のない場合は、すぐにコールセンターまでご連絡のうえ、旅程表を修正するようお申しつけください。



補助犬を同伴するお客様

認証と認可

ジェットスター航空(JQ)、ジェットスター・アジア航空(3K)が運航するフライトでは、以下の(a)または(b)の認定を受けた補助犬を同伴するお客様は、ジェットスターのウェブサイトまたはコールセンターからお座席をご予約いただけます。オーストラリアでは、聴覚に障がいのあるお客様はNational Relay Service(オーストラリア全国リレーサービス;連絡先については、聴覚に障がいのあるお客様の項目をご覧ください)を通じて、ジェットスターのコールセンターまでお電話いただけます。

ジェットスターのウェブサイトから予約されたお客様は、補助犬を同伴することが旅程表に記載されているかどうか、必ずご確認ください。記載のない場合は、すぐにコールセンターまで補助犬を同伴する旨をご連絡ください。

以下の(c)の認定を受けた補助犬を連れて搭乗されることをご希望のお客様は、ジェットスターのウェブサイトまたはコールセンターからお座席をご予約いただけます。ただし、コールセンターにご連絡のうえ、認定を受けた補助犬を航空機内に連れて入るために必要な申請書にご記入いただく必要があります。この申請書は、ご搭乗日の14日前までにジェットスターにご提出ください。

認定を受けた補助犬とは、次の補助犬を指します。

(a)適切な盲導犬協会(Guide Dogs Victoria、Guide Dog Assoc of NSW & ACT、Seeing Eye Dogs Australiaなど)の認定を受けた盲導犬および適切な聴導犬協会(Lions Hearing Dogs Incなど)の認定を受けた聴導犬

(b)次の協会の認定を受けた介助犬

i. Canine Helpers for the Disabled, Inc. (旧Animal Assisted Therapy Australia, Inc)
ii. Assistance Dogs Australia
iii. Association of Australian Assistance Dogs(NQ)
iv. Australian Support Dogs Inc
v. A.W.A.R.E Dogs
vi. Assistance Dogs International (www.adionline.org)の認定を受けた協会

(c)上記以外に、障がいのある方をサポートするための補助訓練を受けたうえで、障がいのある方を補助できることに加え、航空機内に連れて入るための衛生面および行動面の基準を十分に満たすよう訓練を受けた補助犬は、ジェットスターに事前に申請することを条件に、機内に連れて入ることができます。

ジェットスターは認定を受けた補助犬を連れて搭乗されるお客様について、1便ごとの人数制限は設けておりません。

認証と認可 — ジェットスター・ジャパン(GK)

視覚や聴覚に障がいのあるお客様およびお身体の不自由なお客様は、追加料金なしで盲導犬、聴導犬、歩行補助犬を連れてご搭乗いただけます。精神安定補助のための動物を連れてのご搭乗はできませんので、あらかじめご了承ください。

盲導犬、聴導犬、歩行補助犬を連れてジェットスター・ジャパン(GK)をご利用のお客様は、チェックイン時に必ずジェットスターのスタッフに認定証明書および訓練証明書類をご提示くださいますようお願いいたします。

補助犬を連れて搭乗されるお客様は、ジェットスターのウェブサイトまたはコールセンターからお座席をご予約いただけます。ウェブサイトから予約されたお客様は、旅程表に補助犬を同伴することが記載されているかどうか、必ずご確認ください。旅程表に補助犬の記載がない場合には、すぐにコールセンターにご連絡のうえ、補助犬を同伴する旨をお伝えください。

ジェットスター・パシフィック航空(BL)についてのご注意

ジェットスター・パシフィック航空(BL)では、いかなる補助犬もお連れいただけないことを、あらかじめご了承ください。

チェックイン

チェックイン時に、補助犬の適正かつ有効なIDカードまたは書類(上記の団体からの補助犬認定書やジェットスターからの許可証など)の提示をお願いいたします。

国際線

国際線をご利用のお客様は、補助犬の搭乗、乗り継ぎ、入国、予防接種、検疫に関する制限や規制について、必ず事前にご確認ください。

その他の動物の輸送

ジェットスターでは、上記(a)から(c)以外の動物を連れてのご搭乗はできません。与圧調整設備を備えていないため、貨物室で動物を輸送することはできません。



携帯用酸素濃縮器/医療用酸素ボンベ

ご予約の前に必ずご確認ください。

  • ジェットスターでは医療用酸素ボンベなどの貸し出しは行っておりませんので、お客様ご自身でご用意ください。
  • 携帯用酸素濃縮器もしくは医療用酸素ボンベは、機内に持ち込みご利用いただけます。持ち込みの可否は、運航会社、運航機材によって異なりますので、下記の表にてご確認ください。
  • 機内で医療用酸素をご利用になる場合は、トラベルクリアランスフォームの提出が必要です。詳しくはメディカルクリアランスの項目をご確認ください。
  • 医療用酸素のご利用に際しては、下記に記載された要件を満たす必要があります。
  • ジェットスター・ジャパン(GK)およびジェットスター・パシフィック航空(BL)のフライトでは、医療用酸素はご利用いただけません。

*携帯用酸素濃縮器および医療用酸素ボンベは当局により承認されたもののみ、ご利用いただけます。詳しくは下記をご参照ください。

お客様がご利用になるフライトの運航機材を、必ず事前にご確認ください。運航機材はお客様の旅程表もしくはコールセンターでご確認いただけます。


携帯用酸素濃縮器

ジェットスター航空(JQ)およびジェットスター・アジア航空(3K)のフライトでは、アメリカ連邦航空局(英語) opens in new windowによって承認された携帯用酸素濃縮器のご利用が可能です。

ジェットスター航空(JQ)では、携帯用酸素濃縮器、医療用酸素ボンベやその他のバッテリー式の医療用機器をご利用の場合、危険物としての事前承認が必要となります。詳しくは危険物のページをご確認ください。

ジェットスター・アジア航空(3K)では、 医療用酸素ボンベ、携帯用酸素濃縮器やその他のバッテリー式の医療用機器をご利用の場合、危険物としての承認が必要となります。フィードバックフォーム opens in new windowをご利用いただき、事前に承認の手続きを行ってください。承認の手続きはご出発当日、空港でも可能ですが、お時間がかかる場合もございます。


医療用酸素ボンベ

ジェットスター航空(JQ)およびジェットスター・アジア航空(3K)が運航するA320/321型機およびQ300型機では、医療用酸素ボンベをご利用いただけます。ご利用いただける製品は、BOC社Air Liquide社またはSupagas社の製品に限ります。

各社の連絡先は下記をご参照ください。

オーストラリア

  • BOC社 1800 050 999
  • Air Liquide社 1300 360 202
  • Supagas社 13 77 72

シンガポール

  • Air Liquide社 +65 6265 3788

ご利用になったボンベの返却はお客様の責任で行っていただきます。

各事業者への申請は、医師の診断書が必要になります。診断書には、吸入酸素量およびご自身でご利用が可能かどうかの記載が必要です。

持ち込み可能なボンベのサイズはCサイズまでです。ボンベは適切な運搬用の容器に収納してください。複数のボンベの持ち込みが可能ですが、座席もしくは前方の座席の下に適切に固定するか、収納棚に入れていただく必要があります。ボンベの固定に複数の座席が必要な場合、座席を追加で購入していただきます。

必要な付属品(調整器、カニューレ)などは、お客様ご自身でご用意ください。


ご利用に際しての注意事項

  • 携帯用酸素の操作は、お客様ご自身またはお客様の同伴者が行ってください。
  • 酸素ボンベは適切な運搬用の容器に収納してください。
  • 万が一の遅延や欠航、目的地変更などに備え、予備を携帯するなど、ご旅行中に十分な量の酸素をご準備ください。
  • 事前もしくはチェックインの際、トラベルクリアランスフォームを提出してください。
  • ジェットスターの定める、お一人で搭乗される場合の条件を満たす必要があります。
  • 乗継便がある場合は、それぞれの航空会社ごとに定められた手続きに従ってください。

CPAPのご利用について

CPAPは電源に接続するものとバッテリー式のものがあります。

  • 電源に接続するものはジェットスターのフライトではご利用いただけません。
  • バッテリー式のCPAPは機内でご利用いただけます。ただし、ご利用にはトラベルクリアランスフォームの提出が必要です。

電源に接続するCPAPは機内でご利用にならない場合、定められた持込手荷物の許容量の範囲であれば、機内にお持込みいただけます。この場合、トラベルクリアランスフォームの提出は必要ありません。



お体の大きなお客様

お座席両側の肘掛けを下げることができない体格のお客様、またはお身体の一部が隣の席に触れてしまうお客様には、追加のお座席をご購入いただくか、ビジネスクラスの設定があるフライトではビジネスクラスのお座席をご購入いただくなど、ご搭乗前に必要に応じた数のお座席または客室クラスをご予約いただくことをお願いしております。



ジェットスターアクセス促進プラン —お身体の不自由なお客様へ—

ジェットスターでは、オーストラリア国内線に搭乗され、特別介助を必要とするお客様についての重要事項を記載した、「Disability Access Facilitation Plan(お身体の不自由なお客様のためのアクセス促進プラン)」を定めています。この「アクセス促進プラン」は、オーストラリア国内のジェットスターの運航(すなわち、オーストラリア国内の空港およびオーストラリアの国内線)に適用されます。

アメリカ発着便については、法規制要件が異なるため、対応が異なることにご注意ください。またジェットスター航空(JQ)が就航している空港でも、都市によってそれぞれ対応が異なります。「アクセス促進プラン」は、オーストラリア以外の空港には適用されません。

ジェットスターのお身体のご不自由なお客様のためのアクセス促進プラン(英語) opens in new window



アメリカ発着便

2008年5月13日に、米国運輸省の「Final Ruling on Non-discrimination on the Basis of Disability in Air Travel(航空機における障がいに対する差別の禁止に関する最終決定)」が発効しました。ジェットスターは、この最終決定の大半を遵守する義務を負う航空会社です。ACAA Final Ruling - DOT 14 CFR Part 382 Non discrimination on the Basis of Disability in Air Travel、Final Ruling - Federal Register / Vol 73. No.93 / Tuesday May 13 2008 Rules and Regulation(ACAA最終決定-米国運輸省14 CFRパート382航空機における障がいに対する差別の禁止、最終決定-連邦登録/第73巻第93号/2008年5月13日(火)規則および規制)の全文をご覧になるには、こちら opens in new windowをクリックしてください。ジェットスターは現在アメリカのホノルル行きを運航しております。ホノルル発着便につきましては、車椅子での介助を必要とされるお客様の人数に制限を設けておりません。