お知らせ|ジェットスターをご利用の際のご案内

ご搭乗手続きに関する注意事項
ジェットスターの国内線搭乗手続きは、出発時刻の2時間前(自動チェックイン機は3時間前)、国際線は出発時刻の3時間前(ジェットスター・アジア航空は2時間前)から開始します。また、国内線をご利用で、お預けになるお手荷物がないお客様は、オンラインチェックインが便利です。オンラインチェクインに関する詳細は、こちらをご覧ください。

お座席に関する注意事項
ジェットスターのエコノミークラスの座席は、スタンダード・シート、アップフロント・シート、エクストラレッグルーム・シートの三つのタイプをご用意しており、有料(運賃種別によっては無料)でご希望の座席を指定できます。座席を指定されない場合、お客様の座席はチェックイン時に自動で割り当てられ、ご家族やグループでも席が離れる場合があります。

お手荷物に関する注意事項
機内持込手荷物
ジェットスターでは、機内持込手荷物の重量を7kg*までとさせていただいております。また、サイズにも厳格な制限がございますのでご注意ください。規定を超えるお荷物はあらかじめお預けいただきますよう、お願い申し上げます。また、お持込いただけるお荷物はお手回り品を含め2点までとなっております。 制限エリア内で購入されたお土産や免税品なども機内持込手荷物の制限に含まれますので、ご注意ください。
また、搭乗ゲートにおいても、お手荷物の確認強化 を行っており、規定を超えるお荷物はお預けいただきます。事前購入よりも割高な料金が発生しますので、おトクな事前購入をお勧めしております。お預けにご同意いただけない場合、ご搭乗をお断りする場合もございますのでご了承ください。詳細については、こちらをご覧ください。
*「Starter FlexiBiz」運賃またはプラス3kg*1のオプションを追加すると、合計10kgまで機内持込手荷物の重量を増やすことができます。
*1 プラス3kgのオプションはジェットスター・パシフィック航空(BL)のフライトを含むご予約にはご利用いただけまません。申し込み人数には限りがあり、先着順で受け付けています。オプション料金はフライト予約時にお支払いいいただくのが最もおトクです。予約確定後のお申し込みはご予約時の料金よりも割高となります。
危険物
危険物のお預け及び機内への持込みは法令により禁止されております。詳細については、こちらをご覧ください。
※成田空港から出発されるお客様で、お預けのお手荷物に危険物に該当する品目が発見された場合は、係員の立会いの下、受託手荷物の開披検査を実施します。確認に時間を要し、定時運航に影響が出る場合もございますので、あらかじめ危険物をお預けのお手荷物に入れないよう、ご協力をお願いいたします。喫煙用ライターは一つのみ、携行する場合に限り機内へお持ち込みいただけます。
※また、携帯電話充電用のバッテリーの受託手荷物への混入が多くなっております。バッテリーは必ずお手荷物として、機内にお持ち込みください。(2点まで)

ご妊娠中のお客様
ジェットスターでは妊娠29週以降(日本国内線においては36週以降)ののお客様は、医師による診断書の携行をお願いしております。診断書をお持ちでない場合、ご搭乗をお断りさせていただく場合もございますのでご了承ください。なお、ご搭乗の可否はフライトの所要時間とお客様の妊娠週、妊娠の状態により異なりますのでご注意ください。詳細については、こちらをご覧ください。

お子様( 12 歳未満)の搭乗
ジェットスターにご搭乗されるお客様は、単独で搭乗できることを前提としております。12歳未満のお客様は、日本国内線においては12歳以上、日本発着国際線を含むその他の路線においては15歳以上のお客様の同行が必要となります。詳細については、こちらをご覧ください。

身分証明書携行のお願い
お子様を含めすべてのお客様は、ご搭乗に際して身分証明書の携行が必要です。搭乗手続の際に、これらの身分証明書の提示をお願いすることがございますので、ご了承ください。搭乗券に記載された搭乗者名とこれらの身分証明書の名義が一致しない場合、搭乗をお断りさせていただきます。オークションなどで購入し、名義を変更していない航空券で搭乗はできませんので、ご注意ください。また、12歳以上のお客様で単独での搭乗条件を満たしているか不明な場合、また座席を利用しない幼児におきましては、年齢を証明できる書類を確認させていただくことがございますので、予めご了承ください。

航空券の譲渡・転売について
ジェットスターでは、航空券の譲渡やオークションサイトでの売却を認めておりません。搭乗されるお客様は、旅程表に記載された搭乗者名と同一である必要があります。運賃規則により搭乗者名の変更が認められる場合においても、適切な手続きを行い、(必要な場合は)手数料や運賃差額などをお支払いいただいております。ご搭乗される方が、旅程表に記載された搭乗者とは別の方であることが判明した場合、搭乗をお断りさせていただきますので、ご注意ください。

電子機器の取扱い
2014年9月より電子機器の使用に関する規制が変更となっております。航空機外の設備と無線通信を行う状態にあるすべての携帯電話および電子機器(ノート型パソコン、携帯情報端末、電子ゲーム機など)は、離陸のため航空機のすべてのドアが閉ざされたときから、着陸後の滑走が終了するときまで、ご使用いただけません。ただし、一部機能は、フライトモード(機内モード)に設定の上、ご使用いただけます。 キッズ携帯など、電源を切っていても、定期的に電源が入り、位置情報などを送信する機能がある機種は、ご搭乗前に「完全電源OFF」機能を使用するか、あらかじめ設定を解除した後、主電源をお切りいただき、通信機能を停止させてください。詳しい操作手順は、各社の取扱説明書などでご確認ください。


お知らせ|電池内蔵の充電機能等を備えた「スマートバッグ」の取扱い変更

国際航空運送協会(IATA)の規定改定により、2018年1月15日以降、リチウム電池内蔵の充電機能等を備えた「スマートバッグ」の取扱いが変更となります。リチウム電池を内蔵しUSB 等による充電機能、電子手荷物タグ、電子量り等を備えた鞄をお預けの際には、必ず以下の点を確認してください。

  • すべての電池と充電機器は鞄から取り外すこと
  • 外した電池類はすべて機内持ち込みとする。持ち込む電池は短絡処理を確実にすること

なお、電池が外れない手荷物の受託はできませんので、ご了承ください。


お知らせ|リチウムイオン電池内蔵の携帯用電子機器をお預け手荷物に入れる場合の安全措置義務化について

国土交通省の通達により、リチウムイオン電池が内蔵された携帯用電子機器が貨物室で発火する事態を防止するため、2017年7月1日より携帯用電子機器を受託する際の注意点が以下の通り変更となります。詳細は国土交通省のホームページをご確認ください。

  1. 携帯用電子機器の電源を完全にお切り下さい。(スリープモードは不可)
  2. 強固なスーツケースへの梱包や衣類等で携帯用電子機器を保護し、偶発的な作動や損傷を防止するための措置をとって下さい。

お知らせ|着席及びシートベルト着用の徹底のお願いについて

国土交通省の通達により、2017年3月14日(火)から旅客のシートベルト着用に関する要件が変更になり、本邦航空会社各社は、航空機が駐機場から移動を開始する前までに、旅客の着席およびシートベルト着用の徹底を図ることとなりました。この変更に伴い、お客様におかれましては、搭乗後は速やかにご着席になり、シートベルトをお締めいただくとともに、化粧室のご使用もお控えいただきますので、化粧室のご使用は搭乗前にお済ませいただくようお願い申し上げます。詳しくは、国土交通省のホームページをご参照ください。


お知らせ|マニラ到着便における殺虫剤の散布について

ジェットスターでは、フィリピンの検疫当局からの指示により、マニラ空港への到着便では着陸前に機内にて殺虫剤の散布を実施しています。これは昨今発生しているジカ熱がアジア近隣諸国でも発生しており、世界保健機構(WHO)が国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態を宣言したことを受け、フィリピン検疫当局が、フィリピンに離発着する全ての国際線で実施するものです。殺虫剤はWHOにおいて、承認されたもので、散布もWHOの基準の下に行われます。実施期間および対象となるフライトは以下の通りです。

日本を出発するフィリピン行きのすべてのジェットスター便(実施をしない場合もあります)
※ジェットスター・ジャパン運航便では11月28日以降に実施予定。今後の実施期間は当局の指示によります。ご搭乗のお客様はご理解のうえ、ご協力下さいますようお願い申し上げます。